子ども手当:親「不詳」は対象外 施設入所の2千人
元記事
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20100209k0000m040141000c.html
子ども手当:親「不詳」は対象外 施設入所の2千人
子ども手当を巡り、児童養護施設などに入所している子供について厚生労働省が、親の状況が「不詳」の場合、現時点で支給対象外としていることが同省の内部資料で分かった。同省は、入所に同意した親には支給し、虐待などで強制入所となった子や父母のいない子については親ではなく施設に同額を渡す方向だが、親の状況が「不詳」の子約2000人については支給について何も決まっていないという。
10年度の子ども手当は現行の児童手当に準じ「監護のある(養育・監督をしている)親」に原則支給される。内部資料によると、乳児院や児童養護施設などで暮らす子供約4万人のうち、親が同意し入所した3万人余は「親の監護がある」とみなされる。一方、「親のいない子」約4150人と、虐待などで親が不同意でも裁判所が入所すべきだと判断した「強制入所の子」同約700人については、支給対象外としつつ「特例的に施設などに相当額を渡す」(同額措置)としている。
しかし「親が誰かや生死そのものがわからず、『存在』『いない』『不明』を施設が回答できない『不詳』に該当する子」が16歳以上を含めて約2400人おり、支給対象となる中学3年以下は約2000人とみられるが、この子らについては「同額措置の対象に含めていない」(同省児童手当管理室)という。
西日本のある施設長は「施設で暮らす子の支援と手当を根本から考えるべきだ」と指摘。同省雇用均等・児童家庭局総務課は「『不詳』を同額措置から除いたのは、位置づけが不明確との担当の判断ではないか」と話している。【野倉恵】
<子ども手当>児童養護施設の入所者も対象に 長妻厚労相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000081-mai-pol
<子ども手当>児童養護施設の入所者も対象に 長妻厚労相
2月3日19時36分配信 毎日新聞
長妻昭厚生労働相は3日の参院本会議での各党代表質問で、児童養護施設などに入っている子供にも「子ども手当」を支給する方針を明らかにした。政府提出法案は支給対象を親などに限定しており、親がいないなどの理由で施設に入所している子には支給されない。長妻氏は代替措置として、子育て支援のための「安心子ども基金」を活用して10年度分を賄う考えを示した。松岡徹氏(民主)への答弁。
支給対象が限定されているのは現行の児童手当を踏襲したため。施設には公費補助があるので、さらに手当を支給すれば「福祉サービスの重複」になるとの考えから取られた措置だ。だが、現状では「社会全体で子供を育てる」との子ども手当の理念にそぐわないとの指摘が出ていた。長妻氏は「11年度以降は、制度のあり方を検討する中で恩恵がいきわたるよう検討する」と述べた。
厚労省によると、対象の子供は全国約5000人で、必要な予算額は6億5000万円と見込んでいる。【鈴木直】
「親がいない子どもたちにも子ども手当をください」緊急集会
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期 日 平成22年2月11日(木・祝)
午後1時半〜午後4時15分(開場 午後1時)
会 場 日本財団 大会議室 於いて
本文引用
民主党は、選挙のマニフェストに「子ども手当」の支給を掲げ、政権交代を果たしました。現在、マニフェストを実現すべく、制度設計が行われています。
さて、1月18 日に厚生労働省で行われた自治体に対する説明会において、その概要が明らかになりました。
「子ども手当は、子どもを育てる親に支給する手当であり、子どもに支給する手当ではない」との児童手当の原則から、
1. 親(後見人含む)がいない子どもには支給されない
2. 支給対象とならない子どもは推定5000 人程度
3. 児童養護施設・乳児院、里親家庭で育つ子どもの養育者に支払われるのではなく、養育していなくても実親に支払われる など、残念な実態が明らかになりました。
あけましておめでとうございます
News 正月を一緒に 養護施設の児童が里親と対面 篠山

http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0002610460.shtml
正月を一緒に 養護施設の児童が里親と対面 篠山
加古川市八幡町の児童養護施設「立正学園」の子どもたちが28日、篠山市北新町のたんば田園交響ホールを訪れ、正月を一緒に過ごす同市内の里親と対面した。小学3年から高校3年までの13人は、8家庭に分かれて来年1月4日まで過ごし、お節料理や初詣を楽しむ。
同市と同市社会福祉協議会が主催する「年末年始短期里親事業」。正月を家庭で過ごせない子どもたちに、温かい家庭の雰囲気を味わってもらおうと、1962年から始まった。
対面式では、少し恥ずかしそうに里親のもとへ駆け寄る子どもたちの姿が見られた。里親は笑顔で出迎え、荷物の入ったボストンバッグを手に取った。中学1年の女の子を受け入れる同市小坂の女性(60)は「1年ぶりに再会できてうれしい。大きくなったなあ」と目を細めていた。
2009年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」 最優秀賞「さみしくなったら、おへそを見よう。」

2009年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」結果発表
日本新聞協会広告委員会が今年度「絆(きずな)」をテーマに実施した「新聞広告クリエーティブコンテスト」に1061人の方から1465作品のご応募をいただきありがとうございました。本コンテストは、若いクリエーターの方々に、新聞広告の可能性を広げるような独創的で斬新な作品を作ってほしいとの趣旨で実施しています。クリエーターの副田高行氏、児島令子氏、佐藤可士和氏、服部一成氏、前田知巳氏と鈴置修一郎(広告委員会委員長)、今井秀和、増谷寛(同副委員長)の審査委員8人による厳正な審査を経て、このたび入賞作品を決定いたしました。入賞作品は当協会ウェブサイト内の新聞広告データアーカイブ(http://www.pressnet.or.jp/adarc/)でもご覧いただけるほか、日本新聞博物館(横浜市中区)で11月から展示しています。
今朝、新聞を読んでいたら、2009年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」の結果が発表されていたの。
最優秀賞のコピーは、
さみしくなったら、おへそを見よう。



















