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2007-01-28(Sun)

自称「愛着障害児」として

もう春がそこまで来ているわ。これ、紅梅?
 人への思いを持ち続けることができない、人をすぐに忘れる。愛着障害とは、ある種の「記憶障害」であると思うの。
 人が生きていけるのは、呼吸しようと意識しなくても、無意識的に呼吸し続けることできるからなの。

トリは、飛ぶことを意識したら飛べなくなるのかしら 
 愛着も、本当なら、無意識的なものだと思うの。小さい頃から、たった一人の大人につながり続け、その大人とつながり続けることが意識しなくてもできている。それが、絆(Bond)と呼ばれるものなのね。そして、愛着とは、本来、「空気」のようなものなの。
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tag : 児童養護施設

2007-01-28(Sun)

暁学園はコミック「子どもたち!」の原作の養護施設

 今回の最高裁判決を受けた暁学園は、以前「子どもたち!」(全3巻)というコミックの原作となった養護施設なのね。昔、読んで、こんな施設があるはずがないと思ったわ。

子どもたち! 1  子どもたち! 2

子どもたち! 3

tag : 子どもたち! 暁学園 児童養護施設

2007-01-27(Sat)

職員が子どもを殴っても直接の損害賠償責任はないの

暁学園の最高裁判例を何度も読んだの。

  1.  都道府県による児童福祉法27条1項3号の措置に基づき社会福祉法人の設置運営する児童養護施設に入所した児童を養育監護する施設の職員等は,都道府県の公権力の行使に当たる公務員に該当する
  2.  国又は公共団体以外の者の被用者が第三者に損害を加えた場合であっても,当該被用者の行為が公権力の行使に当たるとして国等が国家賠償法1条1項に基づく損害賠償責任を負うときは,使用者は民法715条に基づく損害賠償責任を負わない

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tag : 暁学園 最高裁判例 児童養護施設

2007-01-26(Fri)

News 「県のみが賠償」最高裁が初判断 民間児童施設の事故

http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY200701260100.html
2007年01月26日 朝日新聞
「県のみが賠償」最高裁が初判断 民間児童施設の事故


 県から委託を受けて少年を預かる民間児童養護施設で事故があったら、被害者への賠償責任を負うのは県か社会福祉法人か――。こんな問題が争われた訴訟の判決で、最高裁第一小法廷(才口千晴裁判長)は25日、「公務員でない者が公権力の行使に当たる行為で損害を与え、国や自治体が賠償義務を負う場合、使用者は賠償責任を負わない」との初判断を示した。県と法人両方の責任を認めた二審判決を破棄。県だけに賠償を命じた一審判決が確定した。一、二審とも賠償総額は計3375万円とした。

 訴訟は、愛知県の児童養護施設「暁学園」に県の措置で入所中の98年、入所者4人から集団暴行され、脳に後遺症が残った名古屋市の少年(18)が、県と施設を運営する社会福祉法人「積善会」とに損害賠償を求めた。

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tag : 暁学園

2007-01-22(Mon)

路上詩人が夢をかなえた結果なの?

http://www.kochinews.co.jp/0701/070122headline08.htm
2007年01月22日 高知新聞
養護施設にバスケ用品寄贈 路上詩人のはまじさん


 児童養護施設で育ち、現在、路上詩人として活動する「はまじ」こと浜崎一途(かずと)さん(23)=高知市=が21日、高知市新本町1丁目の児童養護施設「聖園天使園」を訪れ、バスケットボール用品をプレゼントした。自身の経験などを話し、書き下ろしのパフォーマンスも披露した。

 はまじさんは土佐清水市出身。幼い時に母親が家出し、小学生の時に父親が他界。小学校低学年から高校卒業まで、四万十市の施設で育った。

 3年前から週末の夜、高知市帯屋町のアーケードで即興の詩を作る活動を行い、作品の売り上げの一部を形にして各施設にプレゼントしている。施設に恩返しし、子どもたちにメッセージを伝えるためで、今回で3回目となった。

 この日、はまじさんはバスケットゴールやボールなどを贈り、約20人の子どもたちを前に「夢をかなえる三つの方法」を“伝授”。

 「一つは、自分の夢を目いっぱい描くこと。二つ目はその夢を人に語ること。一番大事な三つ目は動くこと。失敗してもいい、ちょっとずつでもいいから、夢に向かって動いてください」と話した。

 その後、はまじさんは書き下ろしを行い、一人一人に詩をプレゼント。4月から大阪府の美容院で働く川田志保さん(18)には「(中略)志保が動く姿を見せるコトで 人の心は動いてゆく だから今 踏み出せ!!」とエールを送った。

 【写真説明】児童養護施設を訪れ、詩の書き下ろしをするはまじさん(高知市の「聖園天使園」)

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2007-01-21(Sun)

人をひき逃げして殺した人が養護施設で「奉仕活動」?

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070119/eve_____sya_____022.shtml
2007年01月19日 中日新聞
「代理処罰」で初の起訴 ひき逃げ、帰国の男


 【リオデジャネイロ=共同】静岡県浜松市で1999年7月、同市の女子高生落合真弓さん=当時(16)=がひき逃げされ死亡した事件で、ブラジルのサンパウロ州検察庁は18日、事件後に帰国した日系ブラジル人のヒガキ・ミルトン・ノボル容疑者(31)を過失致死などの罪で起訴した。担当検事が共同通信に明らかにした。 
 日本政府は昨年12月、ブラジル政府に対し、同国当局が事件を捜査し処罰する「代理処罰」を要請していた。日本で犯罪に関与したブラジル人が、代理処罰の形で起訴されたのは初めて。
 ブラジル憲法は自国民を外国に引き渡すことを原則として禁じており、日本で殺人事件や交通死亡事故を起こしたブラジル人容疑者が、母国に逃亡するケースが相次いでいる。日本政府は18日までに、2005年に浜松市でレストラン経営者が殺害された事件についても、日系ブラジル人容疑者の男の代理処罰を要請した。
 ヒガキ被告の初公判は2月6日に開かれ、被告人質問が行われる予定。担当判事は日本にいる目撃者ら証人に対し、日本での嘱託尋問を要請するとみられる。有罪なら最高で禁固6年の刑となるが、過失の度合いが低いと判断されれば、児童養護施設などでの奉仕活動を命じられることもあるという。

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2007-01-20(Sat)

食べることは義務でしかなかった

とらふぐのおさしみ
 先日、三人で新年会をしたの。あたしもLeiちゃんも、フグを食べたことがないという話になって、Wolfさんがごちそうしてくれたの。
 昔は、フグの毒に当たって死ぬことがあるから、「鉄砲」とも呼ばれていたの。だから、「鉄砲の刺身」から「てっさ」、「鉄砲のちり鍋」から「てっちり」というようになったんですって。いまでは、ふぐ調理師の免許を持った人しか調理できないから、フグ毒に当たるなんてことはないから、安心して食べてもいいのね。

 こんな蘊蓄(うんちく)を聞きながら、お皿にきれいに並べられたお刺身を食べたの。お皿の模様がほんのりと透けて見えるほど薄く切られたお刺身を、箸で数切れすくい取り、紅葉おろしを付けたポン酢に白身をつけて食べた。ちなみに紅葉おろしは、大根に唐辛子を刺し、摺り下ろして作るんだとか…。
ふぐのひれ酒よ
 フグの白身は、固すぎもなく、柔らかすぎもなく、ほどよい弾力で、口の中でほぐれていく。呑み込むのがもったいないほど。でも、名残を惜しんで、ノドの奥に呑み込む。フグのひれ酒を口に含む。香ばしい香りが鼻をくすぐり、熱い酒が、フグの身の名残を洗い流す。
 目を細め、ノドをならし、声にならない至福のため息をこぼす。

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tag : ふぐ 食育 養護施設

2007-01-19(Fri)

News 長野とアフガニスタンの児童施設が「姉妹提携」へ

http://www.shinmai.co.jp/news/20070118/KT070117FTI090007000022.htm
1月18日(木) 信濃毎日新聞
長野とアフガニスタンの児童施設が「姉妹提携」へ


 長野市松代町の児童養護施設「恵愛学園」(49人)と、アフガニスタン・チャリカ市の孤児院(約150人)が姉妹提携を計画している。年度内にも提携が実現する運びで、相互訪問にまで発展させたい考え。17日には、仲介する千曲国際交流協会(千曲市)のアフガン支援部会の柴田文啓さん(72)が同学園を訪れ、アフガン側の様子を子どもたちに説明した。

 柴田さんは千曲市内の寺の住職。アフガンの教員や医師を県内に呼び寄せ研修させたり、チャリティー映画会の収益を孤児院の改修費に充てるなど、支援を約4年間続けている。今回の提携には、家庭の事情で親元を離れた子どもたちに、アフガンの戦災孤児との交流を通して、たくましさや思いやりの心、国際平和の気持ちなどをはぐくんでほしい-との願いを込めた。

 きっかけは、昨年秋の更埴仏教会の会合。柴田さんが、同じ僧侶で、社会福祉法人が運営する同学園の中沢要良理事長(62)に、「戦争で親も家もなくしたのに、輝いた目でたくましく生きている戦災孤児たちを、親と離れて暮らす日本の子どもたちも知ってほしい」と、孤児院との交流を呼び掛けた。

 中沢理事長は、戸谷隆典園長(62)に提携を打診。戸谷園長は、自身の子ども時代に、空襲で親をなくし戦争の話に触れたがらない戦災孤児が身近にいたのを思い出し、「アフガンの話はひとごとではない」と、快諾した。

 今後、子どもたちは学校生活や周辺の自然の絵を描き、2月にチャリカを訪問する柴田さんに託して孤児院に渡してもらう。柴田さんは、孤児院の子どもたちが描いた絵を預かり、学園に持ち帰る予定だ。

 この日、学園を訪問した柴田さんは、約20人の子どもを前に「孤児院のお友達は、戦争で親をなくした子どもたち。そんな中で頑張っています」などと現地の様子を説明。小学6年男児は「アフガンは貧しくて大変な国みたい。富士山や北アルプスのきれいな風景を描いてあげたい」と話していた。

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2007-01-18(Thu)

「里親さんを勝手に応援サイト」オープンのご挨拶

里親さんを勝手に応援サイト
サイトURL:http://sky.cside6.com/hooray-fosterfamily/index.html
サイトバナー


 このたび、Leiちゃんと二人で運営していた「里親さんを勝手に応援ブログ」を拡張して、「里親さんを勝手に応援サイト」を立ち上げました。
 日々の子育てに忙しい里親さんが、いろいろ資料を集めなくてもいいように、sidoさんのご協力で、沢山の資料をアップしていきます。
 また、里親制度を理解してもらうために、いろいろな里親さん関連のニュースもお知らせしていきたいと思っています。

 私たちの願いはひとつです。

親が育てられない子どもたちを、施設ではなく里親家庭で育てて欲しい

 ただ、これだけです。
 実親がいて家庭復帰が望める子も、施設で何年も待つのではなく、里親家庭で家庭を学びながら、親子の交流を続けて欲しい。
 虐待を受けた子どもも、施設で無愛着に磨きをかけるのではなく、里親家庭で、間違って覚えたゆがんだ愛着を修正して欲しい。

 ゆくゆくは、欧米のように、施設がなくなって、いえ、短期及び一時入所の少人数施設となって、長期の子は、原則里親家庭で育って欲しい。

 そんな願いを込めて、里親さんに関する情報を発信できたらと思っています。施設女子の大それた願望ですが、

子ども時代の全てを施設で過ごす子がいなくなり、
子どもの家庭で育つ権利が確立される時代の来ること


を願って、二人でがんばります。
どうぞ、よろしくお願いします。
2007-01-16(Tue)

親子関係って、長い学習の結果だと思う

もう、春はそこまで来ているのよ。ハクモクレンが春遠からじと教えてくれるの
 Leiちゃんの記事<<「里親が本能的に実子を思う事は否定されるべきもの」だろうか>>を読んで、補足というか、感じたことを書くわね。

 子どもが親に甘えるのって、長い時間をかけて、甘えることを学習してきたと思うの。昔、認知行動科学について勉強したとき、人は習慣というソフトウェア(サブルーチン)の集合体であると学んだの。
 
 その習慣や思考パターンは、子ども時代からのさまざまな学習の結果作り上げられた、プログラムであり、無自覚であるならば、自動的に動いていくものなの。
 
 施設で育つということは、家庭で学ぶ様々なプログラムを学ばずに育つということなのね。いわば、施設の子は、プログラムの欠けたハードウェアというわけ。
 
 その欠けたものの最たるものが、「無条件に人を信頼する」というメインルーチン。メインルーチンがないから、信じてはいけない人もわからないし、信じていい人もわからない。結果として、誤作動ばかりするの。

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2007-01-14(Sun)

性格診断というものをやってみた

いわゆる養護施設の児童の特徴を自分は備えてるかどうかはわからない。リアルにわたしを知る人を困らせているようだという事しか理解できてはいない。そこで今回、自分がやった性格診断に、その施設児童に特徴的なものが、似ているのかどうか試しに比較してみようと思った。


というのは、いつもいつも「冷血だの」「無愛着だの」と言われていて内心、そんなに冷たい人間か?と自問自答しているから。その上、心情吐露が...
性格診断というものをやってみた


人を簡単に信じては命取りよ
 Leiちゃんが自分を素材にしてまで、施設で育てられる事の是非を問おうとしているのね。
 でもね、あたしは、それ以前に、施設での育て方の結果を、施設職員が施設児童の特徴としていることに問題であると思うのよ。Mariaちゃんのエゴグラムよ

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2007-01-09(Tue)

成人式に思うこと

きれいなものは、見るだけなら文句を言われない。見るだけで、満たされる気がしていた。手の届かないものは、目の前にあっても、手が届かないものなのね…
 あたしが二十歳の頃は、毎日、仕事に追われていた。紡績工場を辞めたあたしは、その地域にいられなくて、東京に出てきた。中卒の女の子に、まともな働き場所などなく、小さなスナックで働いていた。風俗の知識もないあたしは、最初は「水商売」という言葉すら知らなかった。お給料も安くて、アパート代を払ったら、食費くらいしか残らなかったの。
 
 区役所から、成人式の案内が来た。施設のある田舎のほうでも、成人式をしていると聞いたけど、電車賃もなかったし、そもそも、施設を出た後まで、あの地域の人たちと会うのは、とても耐えられなかった。
 
 区の公会堂に、精一杯のおしゃれをして出かけたの。でも、夜のお仕事をしていたから、お化粧くらいはしていた。でも、お店で貸してくれる衣装は、いかにも水商売っぽくて、昼間着るには、恥ずかしかった。だから、一番きれいなワンピースを着ていった。

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2007-01-07(Sun)

News 坂本選手引退試合 “不屈の拳”完全燃焼 負傷ドロー「過程を重視」

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sports/sports_all/20070107/20070107_001.shtml
2007/01/07 西日本新聞朝刊
坂本選手引退試合 “不屈の拳”完全燃焼 負傷ドロー「過程を重視」


 不屈のボクサーが完全燃焼した‐。プロボクシング元東洋太平洋ライト級王者、坂本博之選手(36)=福岡県川崎町出身=が6日、東京・後楽園ホールでカノーンスック・シットジャープライ選手(タイ)と引退試合を行った。
 試合は負傷による判定で7回引き分けに終わったが、数々の逆境を乗り越え戦い続けた「平成のKOキング」は、16年にわたるプロ生活に満足の表情。「47戦で初めてのドローに終わったけれど、僕は結果より過程を重視してきた。みなさんに、僕のボクシング人生をささげます」。リングからファンに最後のメッセージを送った。
 試合後の控室でグローブを置くと、ここまでの歩みが脳裏をよぎった。幼少のころ、預けられた親類宅で虐待を受け、飢えをしのいだ日々。児童養護施設「和白青松園」での生活。恵まれてはいなかったが、境遇のせいにはしなかった。
 それは「運や運命のせいにはしない。生きていれば人間は前に進むことができる」という信念があるからだ。
 ボクサーになっても世界王座に4度挑戦し、すべて失敗したが、立ち上がった。椎間板(ついかんばん)ヘルニアも克服。打たれても前に突き進むスタイル戦い続けた。
 「これまで逃げずに戦った。後悔はない。真っ白に燃え尽きた」
 引退後は全国の養護施設などを訪問し、講演活動も続ける。自身がつくった、施設を支援する「こころの青空基金」の輪を広げる運動も始める。「これまでは戦う姿と拳が誰かを勇気づけられたらと思っていた。でも今後は僕の生きざまを熱を持って言葉で表現し、子供たちの力になりたい」。人生のセカンドステージのゴングが鳴った。

 和白青松園の子どもから花束を受け取る坂本選手(左)=6日、東京・後楽園ホール

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2007-01-03(Wed)

エキゾチックジャパン

日本人の心のふるさとなんですって
 テレビを見る習慣がないあたしは、本当に、世の中のことを知らずに生きてきた。
施設にテレビはあったけど、夜の一時間くらいしか見ることができずに、一台のテレビの前に大勢の子どもたちが座って、人畜無害の子ども番組を見るだけだった。

 娯楽がないから、わずかなテレビの時間に食いつくように見る子が大半だった。あたしは、唯一一人で過ごすことができる時間だった。図書室にこもり、本を読んだり、ボーッと考え事をしたりしていた。

 詩や日記を書いたこともあったけど、鍵のかからないロッカーに隠しても、必ず読まれた形跡があって、記録をつけることは止めてしまった。

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2007-01-01(Mon)

Merry Christmas and A Happy New Year

洋上の朝日

新年に思うこと

あけましておめでとうございます。

 大晦日から新年への時間の流れは、日本人が日本人ということを自覚する時間の流れだと思うの。
 
 日頃、無神論者だという彼が、神社にお参りに行く。子どもの頃から、「お正月」とセットになったキーワード、行動があるの。
 このときばかりは、日本の伝統を口にし、初詣やおせち料理、お正月のさまざまな行事に参加し、日本人であることを確認しようとしているかのよう…
洋上の朝日

 あたしの施設は、キリスト教の施設。クリスマスは、盛大にお祝いする。一ヶ月前からクリスマス劇の練習をし、さまざまにキリストの降誕を迎える準備をする。クリスマスは、施設で最大の行事。
 だけど、お正月は、単なる年が代わっただけの日でしかない。
 Merry CHRISTMAS and A Happy New Year
 と書かれたクリスマスカードを送りあい、クリスマスをお祝いしたことで、New Yearのお祝いもすませた気持ちでいた。
 クリスマスの飾りも、いつまでも残り、新年になっても、クリスマスツリーや馬小屋のセットが飾ってあったと思う。
洋上の雲

 ところが、社会に出たら、クリスマスイブまでは、やたらとクリスマスを煽るのに、クリスマス当日は、どこにもクリスマスソングが流れていなくて、商店街のかざりも、お正月の飾りに変えられている。
 
 えっ、今日はクリスマスよ…、今日が、クリスマス本番なのよ。
ひとりでつぶやいているあたし。

 スーパーも、一斉にお正月モードに突入し、クリスマス当日だというのに、お正月食品が並んでいる。昨日までのクリスマスモードは何?

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