「痛いだろう?」…「痛いといえよ!」
Leiちゃんの記事を読んで、一瞬フラバになったわ。⇒知的障害者暴行少年:「痛いですか?」とインタビューすること 突然、あたしの前に浮かんだ情景… 中学生の男子が、小学生の男子の上に馬乗りになっている。小学生はボロボロにされて、朦朧状態。なのに、上にまたがった中学生は、「痛いといえ!」と繰り返して殴っている。「頼むから痛いと言ってくれー」と殴っている側が悲鳴を上げているようだったの。...
- 2008.08.27
- [あたしの人生こんなもの]
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「私一人を見てくれる人はいなかった」という言葉
⇒「私一人を見てくれる人の必要性に気付けない集団主義」という感覚 Leiちゃんの記事を読んで、あたしも少し考えたの。 美由紀さんの「私一人を見てくれる人はいなかった」という言葉は、きっと自分の子どもを育てている中で、気付いた言葉なのだと思うの。 以前、Wolfさんの子育て話を聞いたことがあるの。Leiちゃんは、すぐに忘れるけど… 「子どもを抱っこすればするほど、誰にも抱っこされなかった過去の自分が浮かび上が...
- 2008.08.25
- [あたしの人生こんなもの]
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施設育ちと里親家庭育ちは一緒?
里親sidoさんの掲示板にこんな書込があったの。当事者の会 投稿者:堀場 投稿日:2008/08/21(Thu) 14:43 No.5350 こんにちは、さて下記の集会名古屋で開催されます。里親さんや里親出身の当事者の方も歓迎しています。よろしければぜひご参加下さい。 ↓1.社会的養護の当事者推進団体 「なごやかサポートみらい」発足式(発足式終了後に立食パーティーを予定。...
- 2008.08.24
- [Mariaに言わせて]
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Books 「愛されたい」を拒絶されるこどもたち その3
Books 「愛されたい」を拒絶されるこどもたちBooks 「愛されたい」を拒絶されるこどもたち その2の続きよ。子ども時代の全てを施設で育った舞ちゃんの母親美由紀さんの言葉 私は、児童養護施設にいたことがあるのです。乳児院から児童養護施設には三歳の誕生日に行きました。生活に慣れると、布団を自分で敷くように言われました。保育園に行き、帰るとすぐに布団を敷くのです。三歳の私に、敷かないと夕飯はなしだと言いました...
Books 「愛されたい」を拒絶されるこどもたち その2
Books 「愛されたい」を拒絶されるこどもたち からの続きよ。 「妹が死んじゃう」と9歳の男の子が6歳の女の子を叔母の家に連れてきた所から第二話は始まっているの。舞は、生まれてから6歳になるまで、一度も外に出たことがなかった。母親が決めた部屋や押し入れで、ずっと暮らしてきた。足にはほとんど筋肉がついておらず、長く歩くことはできない。 舞ちゃんの入院した「あすなろ学園」は、27人の子どもを16人の保母...
Books 「愛されたい」を拒絶されるこどもたち
関連記事⇒読書感想文:「愛されたい」を拒絶されるこどもたち まず、この本の著者は、「里親」という言葉を文中で一切使っていないの。「子どもの虐待」と「社会的養護」というテーマであるにもかかわらず、書くのは施設ばかり… 家庭の虐待にはものすごく関心があり、虐待を受けた子どもが回復することについても、それなりに掘り下げて書いているのね。一応、他の著作「凍り付いた瞳」シリーズをマンガも含めて全部読んだ感想よ...
ポニョの後追いのすごさ
⇒http://www.ghibli.jp/ponyo/ Leiちゃんと、「崖の上のポニョ」を見てきたの。 「そーすけのうちの子になる」と叫んで、海の底の家を飛び出したポニョ。 町を水没させてまで、そうすけの家に行くポニョ。地球を壊しかねない、社会的な問題になってしまうポニョの後追い。 あたしは、ここまで誰かを追っかけたことがあるのかしら… いえ、そもそも、誰を追っかけていいのかも判らないの。 いま、乳児院・養護施設にいる子ど...
- 2008.08.14
- [ちびまりのおしゃべり]
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