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2008-11-26(Wed)

祝 「施設内虐待防止法(改正児童福祉法)」成立

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081126dde007010028000c.html
改正児童福祉法:参院で可決成立
毎日新聞 2008年11月26日 東京夕刊


 児童福祉施設での虐待対応策や新たな養育制度などを盛り込んだ改正児童福祉法が26日、参院本会議で全会一致により可決・成立した。ねじれ国会の余波による廃案から5カ月遅れで、ようやく改正が実現した。

 改正は、さまざまな事情から家庭で暮らせない子供が生活する児童福祉施設内での虐待の発見者に通告を義務づけた。通告した職員らに対する解雇などの不利益な扱いは禁じられる。子供同士の暴力の放置も虐待とみなし、子供本人も直接訴えられるとした。

 また、6人程度の子供を養育者の住居で育てる事業(ファミリーホーム)を制度化。従来の施設や里親に加えた新たな養育の仕組みを位置づけた。資格をもつ人が自宅で子供を預かる「保育ママ」事業も制度化する。【野倉恵】
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2008-11-24(Mon)

Impossible Dream(見果てぬ夢)

 ←playをCLICK&音量注意♪ 
Firefox3+XP or 2000 などの人でWMPでembedのmidiやmp3を再生したい人 ⇒ add-on



Impossible Dream ( Man of La Mancha)⇒Yutube

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20081123ddlk27040203000c.html
里親制度:「チャンスあげて」里子だった弁護士語る 大阪で市民フォーラム /大阪
毎日新聞 2008年11月23日


 個々の事情から親と暮らせない子どもたちを家庭で育てる里親について理解してもらおうと、里親制度普及市民フォーラム「あなたのぬくもりがこの子のやさしさ」(実行委主催)が22日、大阪市城東区のクレオ大阪東で開かれた。約150人が参加し、里親制度の意義や成り手不足などの課題について、関係者の話に耳を傾けた。

 パネルディスカッションには、児童福祉施設長や里親らが参加。NHKテレビ「生活笑百科」に出演する三瀬顕弁護士は小学生の時、母親の死をきっかけに寺の里子となった経験に触れ「里親次第で人生が変わる。厳しく育ててくれて感謝している。チャンスをあげてほしい」と話した。

 8年間で27人の子どもを里子として育てた大阪市里親会の梅原啓次さんは「里子たちは自分をしっかり見てほしいと、里親にいろいろ試してくる。大変だが、この子たちが将来、家庭を持つ姿を考えると楽しい」と話した。【北川仁士】

毎日新聞 2008年11月23日 地方版


 Leiちゃんの、記事「「夢を持ちなさい」と人は簡単に言うけれど」やあたしの記事だけではないの。

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2008-11-24(Mon)

施設の延長の殴り合いの世界の夢なんていらない

 なんだろう、この坂本さんは…
 
 施設を出た人が、施設の子どもたちを利用している印象がぬぐえないの。

 子どもたちに夢を持たせるためにボクシング?
 
 シセツの子の夢は、殴り合い?

 
 たしかに、女子ボクシングでもライカが有名だけど…
 
 子どもたちには、殴り合いの夢ではなく、家庭を与えて欲しい。
 
 子どもたちのために活動するのなら、里親を増やす活動をして欲しい。無責任な夢よりも、子どもたちに家庭を与えて欲しい。夢を持つのなら、里親家庭で、夢に向かって欲しいの。
 北京パラリンピックで金メダルを取った鈴木孝幸さんは、障害がありながらも、里親家庭で育ったから、若くして(21歳よ)世界をとることができたの。さらに、早稲田大学に入学しているの。もし、施設に入っていたら、絶対にあり得ないことなの。
⇒ドキュメンタリ宣言「自立へのストローク」(動画)

 坂本さんは、引退した後、全国の施設を回っているというけど、はっきり言って止めてほしい。施設育ちが、自己満足のために、施設の子を利用している印象がぬぐえないの。
 
 ボクシングを止めたいま、まずは、結婚し、子どもを育て、幸せになって欲しい。その上で、子どもには家庭が必要だということを実感して欲しいの。
 
 子どもたちに、殴り合いを肯定するようなメッセージは与えないで欲しいわ。こどもたちには、殴り合わない世界を教えて欲しいの。
2008-11-22(Sat)

TV番組 エチカの鏡 ココロにキクTV - フジテレビ

11/23 (日) 21:00 〜 21:54 (54分)
エチカの鏡 ココロにキクTV - フジテレビ


http://www.fujitv.co.jp/b_hp/ethica/index_frame.html


ナビゲーター:野久保直樹
 ボクサー、坂本博之は当時、勝つ、そのことだけで頭はいっぱいだった。そんなときに福岡の児童養護施設を訪れ、子どもたちとの出会いが坂本の人生を大きく揺るがすことに。男は子どもたちに話しかけどんな夢を持っているのか聞いてみるが、返ってきた答えは、「夢なんか持ってるわけないよ」だった。実はこの児童養護施設の出身である坂本は昔の自分を思い出す。夢も何も持てずにいた坂本はボクシングに出会い生きる希望を持った。何とかして子どもたちに夢を持ってもらいたい、そのために勝ちたい。坂本は子どもたちのために戦い始めた。子どもたちに起きた変化とは! 坂本と子どもたちの感動の物語。
2008-11-21(Fri)

News 児童養護施設の子どもの暴力、1週間99件 都内を調査

http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY200811200173.html
児童養護施設の子どもの暴力、1週間99件 都内を調査
2008年11月20日15時0分 朝日新聞

 東京都社会福祉協議会児童部会が都の児童養護施設を調べたところ、入所する子どもたちの間の身体的暴力が1週間で99件発生していたことがわかった。子どもから暴力などを受けたことがある職員も6割を超えた。養護施設で暮らす子どもの6割は虐待を受けた上で入所しており、「負の連鎖」の様子が浮き彫りになった。

 こうした実態調査は全国で初めてで、高知市で開かれている全国児童養護施設長研究協議会で20日報告された。

 調査は59施設に対して07年10月に実施。同月15日から1週間の発生状況を調べた子ども間の暴力については48施設から、職員の被害については919人から回答を得た。

 子ども間の身体的暴力は半数の24施設であり、総数は99件。都の施設で生活する子どもは約3千人いるが、単純計算すると、子ども間の暴力は年間で6400件程度はあると推計されるという。

 大部分が下校後から就寝までの時間帯で、毎日まんべんなく起こっていた。加害児童は幼児から中学生まで同じように分布していたが、被害を受けた子どもは小学校中学年以下に偏っていた。週に1回以上の暴力を受けている子どもの割合は6割近くにのぼった。

 一方、職員に対する調査では、子どもから身体的暴力、凶器や言葉による脅しなどを受けたことがあると答えた人は6割強。1年以内に暴力を受けた人は4割近い。

 1年以内に職員に暴力をふるった子どもの数は756人で、1施設あたり約16人。入所児童の3~4人に1人が1年以内に職員に暴力をふるっていると推察される。職員に暴力をふるった原因や状況は「八つ当たり」「トラブルの介入時」「施設のルールに対する不満」が多かった。

 調査では、「暴力は認めない」という子どもへの働きかけや死角を作らないなどの環境整備、職員間の理解協力態勢の強化など施設側の取り組みも聞き、対応マニュアルも作成した。調査を担当した児童養護施設「クリスマス・ヴィレッジ」(東京都足立区)の黒田邦夫施設長は「発覚したものだけなのでこれがすべてではないだろう。虐待を受けた児童が大量に入所し、暴力に対してハードルの低い子どもが増えている結果で、早急な対応が必要だ」と話している。(編集委員・大久保真紀)

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2008-11-20(Thu)

DVD 風とどまる-自立援助ホーム「憩いの家」40年の歩み-

DVD 風とどまる 2,800円

風とどまる 自立援助ホーム「憩いの家」40年の歩み
「憩いの家」、それは「子どもたちの、未来のため」の運動だ。
「自立援助ホーム」の存在が、全ての人の心の中にとどまリ続けることを私たちは願っている。
第1章 憩いの家前夜 ~1967年
第2章 出発!三宿「憩いの家」開設
第3章 活動の広がり
第4章 憩いの家スタッフ1970年代~1995年
終章  現在(2008年)憩いの家、暮らしの家

「憩いの家」は「自立援助ホーム」と呼ばれる施設だ。行き場のない16歳から20歳ぐらいまでの子どもたちが、5・6人で暮らしている。世田谷区に3軒ある。子どもたちは、大人と暮らしながら、この家から仕事に出かけ、貯金をし、自立への準備をする。子どもたちと大人の関係は一生続く。
 これまで500人をこえる子どもたちと関わってきた。その中には虐待を受けてきた子どもたちも数多かった。虐待に向かい合うことの大切さに気づいた前施設長広岡知彦は「子どもの虐待防止センター」創立に尽力し、代表に就任した。「憩いの家」は、虐待に苦しんできた子どもたちの「やすらぎの場」ともなっている。
 日本における「自立援助ホーム」のさきがけである「憩いの家」。その「憩いの家」は、なぜ、どのようにしてつくられたのか?公の認知も公の援助も全くないところから、その活動は始まった。その40年にわたる歴史が、貴重な映像資料やインタビューによる証言で、今初めて明らかにされる。

お申込みはこちらまで
映画「風とどまる」制作委員会
〒156-0045 東京都世田谷区桜上水1-27-11青少年と共に歩む会
TEL/FAX:03-3304-4702 
メール:ikoi_Since1967@kif.biglobe.ne.jp
販売価格 2,800円
2008-11-17(Mon)

TV 里親番組 東京サイト(テレビ朝日)

 東京の旬な話題を林家きく姫がリポートするホットな情報番組。今週は東京都の養育家庭制度・ほっとファミリーを特集。里親と里子が、新たな家庭のきずなと感動を語ります。

http://www.tv-asahi.co.jp/t-site/

東京サイト 11/17 (月)~ 11/21(金)13:55 ~ 13:59 (4分)テレビ朝日
11月17日(月) 放送分
 子どもに家庭を・・・
「ほっとファミリー」とは東京都がすすめる養育家庭の愛称です。養子縁組を目的とせず子どもを一定期間預かる里親制度のひとつです。20年以上里親をなされている夫妻に、生活の変化をうかがいました。また里親制度の現状を専門家がご説明します。

11月18日(火) 放送分
 新たな家庭のきずな
 3歳の頃から1軒の里親宅で過ごしてきた元里子と、その里親。里親が感じた子育ての喜びや、里子の気持ち・・・。血のつながりに捕らわれない家庭の絆を語ります。

11月19日(水) 放送分
 苦労も喜びに・・・
 現在3人の子どもの里親であるベテラン夫婦。子どもたちとの賑やかな生活をご紹介。養育の苦労も里子の変化で喜びに変わります。また、里親どうしの交流の場「里親サロン」などの様子もご紹介します。

11月20日(木) 放送分
 第二の人生をみんなで幸せに
 里親体験発表会で、里子との生活を語る里親。定年退職後に里親となったその発表者に「ほっとファミリー」の楽しさをうかがいました。また、里子との日常の様子もご紹介します。

11月21日(金) 放送分
 里子からのメッセージ
 本日は、里子からのメッセージをご紹介。一度は「ほっとファミリー」で生活したものの、施設へ戻り里親の愛情を感じた里子・・・。里親との心の交流、家庭のあたたかさを語ります。
2008-11-16(Sun)

TV番組 微笑と虐待~証言 アブグレイブ刑務所事件~



⇒NHKスペシャル「微笑と虐待~証言 アブグレイブ刑務所事件~」 2008年11月17日(月) 午後10時00分~10時49分
2003年にイラクで起きたアブグレイブ刑務所虐待事件。兵士たちが笑顔でイラク人収容者を虐待している様子を写した写真は世界を驚愕させた。事件発覚後に行われた軍法会議では、虐待・拷問は兵士たちの自由意志で行われたと認定。写真に映っていた、もしくは撮影した7人は全員が有罪、降格の上、軍を放逐された。しかし、虐待を命令したとされる軍上層部は罪に問われなかった。アブグレイブ刑務所がいつからどのようにして虐待の舞台になっていったのか、なぜ兵士たちは満面の笑みを浮かべて虐待・拷問に加わったのか、番組では、虐待をした女性の元上等兵、虐待写真を内部告発した元憲兵、そして刑務所の最高責任者だった元准将から生々しい証言を得ることに成功した。彼らの証言から浮かび上がってきたのは、アメリカがイラクの民主化という「善意」とテロとの戦いという「理想」を掲げる一方で、密かに進行していたアメリカ軍の狂気そのものだった。新たに得られた3人の証言や記録をもとに、アブグレイブ刑務所虐待事件の知られざる真相に迫る。


 あたしは、この事件を新聞で読んだとき、デジャブになったの。

 そう…、
 笑いながら捕虜虐待する、いえ、笑いながら子どもたちを殴る施設職員と重なってしまったの。

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2008-11-16(Sun)

Rさんにお尋ねします(児童養護施設「白蓮寮」)

この内容はあるブログへ書き込みした文章の転載です。(高知県の白蓮寮事件に関連して)

 あなたの事を以前新聞で拝見致しました。早速ですが、貴方が好意でなさっている慈善行為の中で、白蓮寮に対する寄付を止めていただきたいのです。何故ならば、逆に恵まれない子供たちの境涯を悪化させるからです。事件は報道内容以上の実態です。寮長の寺尾篤の暴力行為を筆頭に(鼻血や青アザが出来る程度)や異常な内部環境による児童間のホモ行為の横行や子供同士の凄惨なリンチ更に、白蓮寮に出入りしている町会議員のTによる男子児童に対する性的暴行など挙げたらキリがありません。そしてそのような環境に耐えきれなくなった児童による脱走行為の数々。その結果白蓮寮の体面を護るために脱走した子供が、スケープゴートとして教護院に送致される不条理さ。もうこんなナチスのアウシュビッツ強制収容所のような施設は子供達の人権を護るために廃止する以外にない。だから白蓮寮を延命させるような行為はご遠慮願いたいのです。突然ですが長々と失礼致しました。今こそ恵まれない子供達に真のセーフティーネットを!

| 元白蓮寮滞在者 | 2008/11/14 08:19 |


 Leiちゃんのブログに、元白蓮寮滞在者と名乗る方から、上記のようなコメントがありました。
 Rさんは、この事実を知っているのかしら? それとも、元白蓮寮滞在者さんのコメントはウソだとおっしゃるのかしら?

 Rさん、ぜひ、お答えいただきたいわ。「入所している子供たちの心を守る」ために。

 もし、ここに書くのがためらわれるのであれば、メールでも結構ですわ。
2008-11-15(Sat)

高知県の児童養護施設の配置図

高知県の児童養護施設の配置図 赤いピンが白蓮寮なの
※赤いピンが白蓮寮
⇒四国ブロックの児童養護施設

 一度あることは二度ある。二度あることは三度ある。

 あたしは、白蓮寮の虐待が、いまに始まったことではないと思っているの。実は、高知県では、2000年8月にも虐待報道された養護施設があるの。それは、高知県中部の児童養護施設なの。

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2008-11-14(Fri)

News 映画:「風とどまる」上映会 「憩いの家」軌跡を描く--15日、世田谷で /東京

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081113ddlk13040300000c.html
映画:「風とどまる」上映会 「憩いの家」軌跡を描く--15日、世田谷で /東京

 ◇元職員らインタビューや写真で「施設の理解につながれば」--自立援助ホームの先駆け
 児童養護施設を退所したり、家庭で暮らせない10代後半の若者が、共同生活をしながら自立を目指す自立援助ホーム。現在、全国に約50カ所ある。その先駆けとなった「憩いの家」は現在、世田谷区内に3カ所あるが、その軌跡を描いた映画「風とどまる」がこのほど完成した。

 「憩いの家」は、貧困家庭への支援をしていた故・財部実美(たからべさねよし)さんが1967年、「中学を卒業して養護施設を出た子供の居場所を作りたい」と、寄付を募って始めた。虐待を受け、大人を信用できない子供との葛藤(かっとう)、公的援助がない中で切り開いてきた軌跡など、元職員や理事らのインタビューと写真で振り返る。

 監督は、住み込みで働き、憩いの家の基礎を築いた故・広岡知彦氏の長男、知人さん。30年以上職員を務める武田陽一さん(56)は「自立援助ホームは最近増えているが、迷いながら向き合ってきた日々が一つのモデルになり、施設の理解にもつながれば」と話している。

 15日午後1時から、日本大文理学部百周年記念館(世田谷区桜上水3)で上映会を開く。DVD(2800円)も販売する。問い合わせ・申し込みは憩いの家(03・3304・4702=電話、ファクスとも)へ。【柴田真理子】

〔都内版〕毎日新聞 2008年11月13日 地方版
2008-11-11(Tue)

TV番組 傷ついた子どもを支える 第2回 自立への長い道のり

NHK福祉ネットワーク
2008年11月11日(火) 再放送:11月18日(火)
シリーズ 傷ついた子どもを支える 第2回 自立への長い道のり

親からの虐待や養育放棄のため児童養護施設で暮らしてきた子どもたちが、自立への第一歩を踏み出そうとするとき、大きな壁が立ちはだかる。
児童養護施設に入所できるのは原則18歳まで。高校を中退した場合にはもっと若くても、退所を促されることも多い。
保護されるべき親もなく、10代後半で自立を迫られる子どもたち。しかし虐待を受け、社会や大人に不信感を抱えた子どもの中には、悩みを人に相談できず孤立したり、職場で行き詰まって仕事を転々としたりする子も少なくない。
施設を退所した子どもたちを誰がケアするのか。番組では、施設を出た子どもたちと共同生活を送る「自立援助ホーム」にカメラを据え、こうした子どもたちが直面する壁を見つめ、どういった支援が必要かを考えていく。
2008-11-10(Mon)

TV番組 傷ついた子どもを支える 第一回 施設内虐待を防ぐために

NHK 福祉ネットワーク
2008年11月10日(月) 再放送:11月17日(月)
シリーズ 傷ついた子どもを支える 第一回 施設内虐待を防ぐために

 虐待や養育不能など、親元で暮らせない子ども達、およそ3万人が共同生活を送る児童養護施設。
全国に560か所ありそこで暮らす6割以上が虐待を受けた子どもだ。
親から離れても安心して暮らすことができるはずのこの施設で、内部での虐待が相次いで報告されている。
施設の職員による体罰や性的虐待、子ども同士のいじめや暴力…。国には年間十数件の施設内虐待が報告されるが、研究者によればこの数は氷山の一角にすぎず、施設内部で公表されないまま処理されているケースが多数あるという。
施設内虐待がうまれる背景には、何があるのか。防止するために何が必要なのか。
施設内虐待の実態や虐待を克服する取り組みを始めた施設の取材から、探っていく。
2008-11-10(Mon)

炎天下での石運び… 児童養護施設「白蓮寮」 /高知県

白連寮から220m

男子棟に入所している小学6年から高校3年までの14人に対し、8~9月に1日最高で8時間以上にわたって施設と周辺の草むしりやをさせたり、施設から約220メートル離れた小高い場所に繰り返し石を運ぶ作業などをさせていた。


 前回の記事「News 炎天下で草むしりや石運び 児童養護施設に改善勧告」を書いていて、「どこに石を運ばせたのかしら?」と疑問に思ったので、GoogleMapに半径220mの円を描いてみたの。

⇒もっと詳しく見る

 もっとも、あたしもLeiちゃんも、炎天下での草むしりなんて当たり前だったから、これが体罰として問題になっていることに、改めてビックリしている状態なの。

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2008-11-09(Sun)

Movie ヘンリー・ダーガー 「非現実の王国で」



⇒ウィキペディア 「ヘンリー・ダーガー」

 LeiちゃんがDVDを貸してくれたので、じっくりと見てしまったの。

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2008-11-08(Sat)

TV番組 ~密着4年 身長116cmのスイマー パラリンピック金メダルへの道~

⇒報道発 ドキュメンタリ宣言

2008年11月10日
~密着4年 身長116cmのスイマー パラリンピック金メダルへの道~

身長116センチのスイマー
育児を放棄した両親の代わりに育ててくれた里親女性への“恩返し”のため
北京パラリンピックの金メダルを贈りたい!

早稲田大学4年・鈴木孝幸さん(21歳)。 通称“タカ”。
彼は身長116センチ。
生まれつき両脚のほとんどと右手がなく、左手も指が3本だけと言う「先天性四肢欠損」という障害を抱えている。

ショックのあまり育児を放棄した両親。。。
その代わりにタカを2歳から育ててきたのが、タカが「おばあちゃん」と呼ぶ里親の小松洋さん(こまつ・よう 75歳)。

番組ではタカが高校時代から4年間密着。
小松さんとタカの“家族”としての繋がりを軸に2人の歩みを記録。
東京の大学への進学、里親・小松さんから離れて初めての一人暮らし、運転免許取得、そして就職活動など、人生の大きな転機を迎えた孝幸さんに密着。大きな障害を抱えながらも明るくたくましく生きていく姿を見つめる。

そしてタカの決意、、、
“恩返しのために北京パラリンピックで金メダルを贈りたい”
北京パラリンピックへの道のり、そして本番当日。
果たして、その結果は。。。

孝幸さんと小松さんの2人の姿から、
家族とは、、、障害とは、、、自立とは、、、
見るものの心に改めて問いかけるヒューマンドキュメンタリです。
2008-11-06(Thu)

News 炎天下で草むしりや石運び 児童養護施設に改善勧告

http://sankei.jp.msn.com/life/education/081105/edc0811052147009-n1.htm
炎天下で草むしりや石運び 児童養護施設に改善勧告
2008.11.5 産経ニュース


 高知県は5日、炎天下に8時間以上の草むしりや石運びなど体罰を加えていた児童養護施設(社会福祉法人)に対して、運営を見直すよう改善勧告した。

 県こども課によると、同施設の指導員らは喫煙や無断外出などを理由に、男子棟に入所している小学6年から高校3年までの14人に対し、8~9月に1日最高で8時間以上にわたって施設と周辺の草むしりやをさせたり、施設から約220メートル離れた小高い場所に繰り返し石を運ぶ作業などをさせていた。9月初めに県に体罰に関する通報があり、発覚した。

 施設側は「問題行動があったのでそれを直そうと考えて作業をさせた」と説明。県は「職員や施設長らは体罰に対する意識が低く、児童の人権を考えた運営を行うよう指導したい」としている。

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2008-11-04(Tue)

施設の食事は給餌だった…

DSC05994

 連休のあいだ、別荘で三日間暮らしたの。
 一緒に行った男の人が、とても料理が上手で、地元の野菜をふんだんに使った料理を作ってくれたの。
 一番好評だったのは、野菜のしゃぶしゃぶ。旬の野菜を土鍋に泳がせ、ちょっと火が通ったらポン酢かゴマだれでいただくの。

 地酒をちびちび飲みながら、たわいもない話に笑い転げ、料理の素材の説明を受けながら、いろんな食べ方の話をしてくれる。

 一番のお気に入りは、ゴボウのしゃぶしゃぶ。千切りして水にさらしたゴボウを、ただ鍋でしゃぶしゃぶしただけ。シャキシャキして、ほのかな甘みがあって、かすかな土の香りがして…。大根も、白菜も、水菜も、隼人瓜も、全部、素材だけのおいしさを味わうの。
 野菜って、こんなにおいしいんだ…。

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2008-11-03(Mon)

Music 我が窮状

ROCK’N ROLL MARCHROCK’N ROLL MARCH
(2008/05/25)
沢田研二

商品詳細を見る




⇒還暦の九条賛歌 伊達男ジュリー再び(東京新聞)

 あたしの養護施設は、戦後の戦災孤児の収容所から始まったの。いえ、日本にあるほとんどの施設がそうだと思うの。

 だから、あたしは戦争が嫌い。戦争がなければ、戦災孤児も生まれず、こんなにもたくさんの養護施設はできなかったと思うから…

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