*All archives* |  *Admin*

≪12  2009/01  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  02≫
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-01-19(Mon)

養護施設の子どもの訴えを「でっちあげ」というのは職員?

 『養護施設の子どもの訴えを「でっちあげ」という人たち』の続編よ。

 施設内虐待を許さない会の掲示板の書き込みに、Edwardさんが怒って、慈愛園子供ホームの掲示板に、公開の質問をしたのね。

 そしたら、慈愛園子供ホームから、すぐに返事があったの。

 これで、一件落着かと思ったら、今日、STOPの管理人さんからの書き込みがあったの。
スポンサーサイト

more...

2009-01-18(Sun)

養護施設の子どもの訴えを「でっちあげ」という人たち

 あたしとLeiちゃんが応援している施設内虐待を許さない会の掲示板で、こんな書き込みがあったの。
Re: 「慈愛園子供ホーム」 熊本の児童養護施設:謹慎処分の中学... - パンピー 2009/01/16(Fri) 22:10 No.8745
この記事あやしい。この施設の地元に住んでいるんだけど、地域には開かれているし、職員たちも明るくて地域のお手伝いをよくしてくれるし、こんな問題は聞いたことがない。だれかの策略じゃないのかね。3年くらい前からいろいろごたごたしていることは聞いているけど.....。そういえば、新潮社の「でっちあげ」という本読んだけど、福岡の教員の話。まさかそんなんじゃないよね。あの本の話が本当なら、あれって報道被害でしょ。さらには500人の人権派の弁護士までつるんでの「いじめ」。地元のマスコミの報道は一切なかったですよ。


 ←この方が類似事件として取り上げているのは、親が教師を訴えた福岡の事件なの。

more...

2009-01-13(Tue)

(続き)Books 家のない少女たち―10代家出少女18人の壮絶な性と生

続き from 「Books 家のない少女たち―10代家出少女18人の壮絶な性と生」

 吐き気は治まったけど、なんだか、脳がぐるぐる回って眠れないの。

 早くお仕事モードに戻さないと、明日、出勤できないわ…

 あたしの中に、いつも冷静に物事を見ている子がいるから、
その子にバトンタッチ。( ^-^)/\(^o^ )

 で、養護施設に関わる部分をピックアップしたの。本当は、どの文章も、ひどい話(と最近思えるようになってきたのよ)なのだけど、全文を紹介してもおかしな話だから…
 できたら、買って読んでくださいね。家がない子たちの現実を知りたかったら。
 
34ページ
「実際さ、養護施設から脱走って子は家出の子取材していると結構多いんだけどね。自立から脱走っていうのは、実は俺も初めて」


more...

2009-01-12(Mon)

Books 家のない少女たち―10代家出少女18人の壮絶な性と生

家のない少女たち 

↓Amazonより
内容紹介
 2004年に東京都が条例を改正し、カラオケボックスや漫画喫茶、ネットカフェ、クラブなどを「23時以降、18歳未満の子供は入店禁止」とした結果、表向き深夜に繁華街を徘徊する子どもたちは減少しましたが、逆に「本気家出」の少女たちは地下に潜るようになりました。ネットの「家出掲示板」で泊まれるところを探す少女たちと、下心をもって泊まらせる男たち。親に虐待され、帰るところがなく売春で日々を懸命に生きる少女たちの衝撃的な生と性を、7年間に述べ100人もの家出少女たちを取材してきた鈴木大介氏がルポします。

内容(「BOOK」データベースより)
 奔放な10代少女の逸脱ばかりがクローズアップされたテレビの「プチ家出」報道。だが、その後の家出少女について、誰が何を語っただろう。親からの虐待や貧困、施設からの脱走など様々な背景を抱えて路頭に迷う「家に帰れない」少女たち。彼らは食べるため、そして寝床を確保するための売春を強いられる、いわば日本のストリートチルドレンだ。そして、皮肉にも行き場を失った少女らの受け皿となったのは、下心を秘めた「泊め男」や、未成年でも雇用する違法売春組織だった。踏まれ、利用され、社会の生ゴミ扱いされ、それでも立ち上がる!8年近く続けた取材で見たのは、圧倒的不遇の中でも力強く生き抜く少女たちの姿だ。

 Wolfさんが、「無理して読まなくていいけど…」って、昨年末に貸してくれた本。というか、返さなくていいというからくれたのね。

 なんとなく、ほったらかしていたけど、彼が先に読んで「これは、吐きながらでも読んだ方がいい」というの。で、年が明けた今頃になって、ようやく読み始めたの。例によって、吐きまくり。だけど、まあ、女の子が家なしになれば、いずれこうなるでしょうね、という内容ばかり。

「援交始めたんは、(児童養護)施設でできた親友とやねんから。施設、みんな援交やってんねん。金ないやろ。みんな処女、援交で捨ててんねん。うちもそうやし、彼氏なんかこさえる気にならんやろ。」

more...

2009-01-11(Sun)

Books 歌舞伎町のこころちゃん


Firedragon戦記/絆なき者の記録 読書感想文:歌舞伎町のこころちゃん





 親として機能していない生物学的親たち

 Leiちゃんに貸した本が返ってきたので、もう一度、じっくりと読み返してみたの。

 いつもなら、自分が持っている本の画像をアップして、拡大図を見られるようにするのだけど、こころちゃんの顔がアップされている表紙を載せるのは抵抗があったの。

 たぶん、こころちゃんの機能しない男親が承諾をしたのかもしれない。だから、写真集が出たのだろうけど…

more...

2009-01-11(Sun)

News 知的障害の親の子育て

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090107ddlk09100060000c.html
ふたり:/4 障害とともに 子との生活、夢見て奮闘 /栃木
 ◇温かい家庭を/授かった命大切に


 「クリスマスプレゼントだよ」。赤い紙に包まれた大きな箱。木村峰子さん(31)から長男、光汰(こうた)君(2)に手渡された。出てきたのはアンパンマンのおもちゃ。夫の渡さん(38)が光汰君と一緒に遊び始めた。木村家では、光汰君が乳児院から戻る週末だけ、家族三人がそろう。

  ◆  ◆  ◆

 宇都宮市に暮らす渡さんと峰子さんには、それぞれ中度と軽度の知的障害がある。食事の調理や、金銭管理の面で生活支援が必要だが、バスの利用や買い物などに支障はない。渡さんは派遣社員として工場で働き、峰子さんはスーパーのパートで家計を支える。

 二人は壬生町の知的障害者の寮で出会い、05年に結婚。渡さんは峰子さんを一目見て、「タイプだな」と交際を申し込んだ。峰子さんは「初めは全然好きじゃなかった」が、渡さんの優しさにひかれ、結婚は「自然にそうなった」という。翌年、光汰君が生まれた。

 結婚について、二人の両親は賛成したが、寮の職員には「自分たちで何ができる」と反対された。しかし結婚に強い思いを抱く渡さんは、あきらめなかった。

 渡さんは14歳のころ、父の家出や母の育児放棄に遭い、兄弟五人で施設に預けられたことがある。その時、「親に見捨てられた」と恨んだ。それだけに「自分は温かい家庭を持ちたい」との思いが強かった。

 一方で、峰子さんには結婚生活に不安があったという。子供を授かったと分かった時も、「ちゃんと二人で育てていけるか心配でした」。それでも、産まないという選択はなかった。「神様からもらった命。粗末にできないと思った」

  ◆  ◆  ◆

 光汰君は現在、児童相談所の判断で乳児院に預けられている。だが、乳児院にいられるのは3歳になる今秋まで。その後は、保護者としての能力や、養育環境が不適切とされれば、児童養護施設に入所することもある。

 昨年7月、二人は光汰君を引き取る準備のため、光汰君の外泊日数を週2日から4日に増やした。だが、夜泣きのひどさに、峰子さんのいら立ちが募った。頼りの渡さんは残業続き。峰子さんも、パート先でのストレスや体調悪化が重なり、結局、4日は難しいと判断され、1カ月半ほどで元の2日に戻された。

  ◆  ◆  ◆

 「光汰が初めてハイハイしたのも、歩いたのもすべて乳児院。見たかったな」。峰子さんは寂しそうにつぶやく。毎週日曜、自宅から乳児院へ送り返す際は、二人を恋しがる光汰君の泣き声に胸が締めつけられる。「施設に預けず、なんとか自宅で成長を見守りたい」と願う。

 光汰君の存在が、今の二人の心の支えになっている。峰子さんは将来を考え、月約5万円のパート収入のうち、3万円を教育費として貯金している。渡さんも「職場では(同僚に)あいさつしても返事されなかったり、つらいこともある。でも光汰のために頑張りたい」。

 一家三人、いつも同じ屋根の下で暮らせる日を夢見て、二人の奮闘が続く。=つづく

毎日新聞 2009年1月7日 地方版


 養護施設には、この記事のような知的障害を持っていたり、精神障害で子育てができない親を持っている子どももいるの。
 家庭復帰の可能性が低い子どもが、家庭に帰れるあてもないままに、子ども時代のすべてを施設で育ち続けるの。

 この記事を読んで思い出したのは、ある映画の話なの。

more...

2009-01-08(Thu)

News 養護施設に派遣村の人が移動?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009010502000061.html
500人の宿泊所確保 日比谷派遣村 都、廃校など1週間開放
2009年1月5日 朝刊 東京新聞


 東京都は四日夜、日比谷公園や厚生労働省講堂に寝泊まりしている失業者ら約五百人分の宿泊スペースとして、都内にある学校跡地の体育館など四カ所を開放することを明らかにした。期間は十二日までの約一週間。

 講堂の使用期限が五日朝に迫り、日比谷公園の「年越し派遣村」実行委員会が衣食住の確保を求め厚労省と交渉。省の要請を受けた東京都が、廃校となった中央区の体育館や練馬区の児童養護施設などを宿泊先として開放することを決めた。各施設に労働相談や生活相談の窓口を設け、弁当や毛布も提供する。

 実行委によると、支援を求め集まった失業者らはこの日さらに約百人増え、約五百人に達した。中には持ち金が尽きて路上生活を余儀なくされ、衰弱しきっている人も多い。このため肺炎やインフルエンザにかかるなどして八人が入院。昨年十二月三十一日の派遣村開設以来、連日五十-百人がボランティアの医師たちの診察を受け、五人が救急車で運ばれた。

 派遣村の集会で、派遣ユニオンの関根秀一郎書記長は「こうした状況は、労働者を簡単に使い捨てできる政策のミスによって引き起こされた人災。国は救済する責務を果たすべきだ」と訴えた。

    ◇

 五日以降の寝泊まり先として確保されたのは、廃校になった小学校の「京華スクエア」(中央区)、「十思スクエア」(同)と、「東京都石神井学園用体育館」(練馬区)、山谷対策越年越冬施設「なぎさ寮」(大田区)。

◆けさから区で生活保護相談
 東京・日比谷公園の「年越し派遣村」で過ごす失業者らから生活保護申請が出されたことを受け、東京都千代田区は五日朝から緊急に対応する。四日現在で、ファクスなどで寄せられた申請は約百七十通に上り、ほとんどが派遣村からの申請とみられるという。

 区は五日午前八時半から区役所一階で申請相談に乗るが、一人あたり十五分はかかるため、対応を待つ申請者にスープやお茶、非常食を配る。

more...

2009-01-06(Tue)

10年以上の長期入所児童は施設内でも超マイノリティ

和田倉噴水公園

 親が育てられない子どもたちに家庭を!里親連絡会HPの里親意見書によると、
「10年以上児童養護施設に入所している児童数は3,125人、全入所児童(30,416人)の10.3%」であり、平均入所期間は4.4年だというの。
 
 そこで、10年以上の入所児童を除いた平均入所期間を計算してみたの。

more...

2009-01-04(Sun)

ちょっと複雑な気持ち…

和田倉噴水公園

 昨年、sidoさんから貧困研究会のシンポジウム(2008.10.28)を聞かせてもらったの。そこでは、シンポジストの一人である厚労省の北條さんが、
「"住居喪失不定就労者"の 養護施設出身者の割合は1割程度」と発言していたの。
※聞きたい方は、sidoさんにお問い合わせくださいね。

 いぜん、がんばれの掲示板で、新宿のホームレスの3割が養護施設出身と読んだ記憶があるの。ここでは、「スープの会」に関わっている人から聞いた話で、具体的な根拠は出ていなかったの。

 ここからは勝手な推測だけど、ホームレスにおける養護施設出身者の割合が下がったのは、派遣切りなどによるホームレスの総数が拡大したから、相対的に養護施設出身者の割合が下がったということなの。

more...

2009-01-03(Sat)

また、年越し派遣村に行きました

⇒年越し派遣村

日比谷公園の噴水よ。虹が架かっていたわ

 年越し派遣村の入村者が300人を超えたとニュースで見て、また、いたたまれなくなって食料を届けに行ったの。
 3日は、彼と外食する予定だったのだけど、その予算を使って食料を買い込んだの。

more...

2009-01-03(Sat)

News 年越し派遣村へ続々、300人突破 厚労省が講堂を開放

http://www.asahi.com/national/update/0102/TKY200901020056.html
年越し派遣村へ続々、300人突破 厚労省が講堂を開放
2009年1月3日1時22分


 「派遣切り」などで仕事と住まいを失った人を対象にした東京・日比谷公園の「年越し派遣村」に、労働者が続々と詰めかけてパンク状態となり、近くにある厚生労働省は2日、要請に応じて省内の講堂の緊急開放に踏み切った。約250人が講堂に移った。

 労働組合や市民団体などでつくる実行委員会の想定の倍近い約300人が集まり、用意したテントが足りなくなったため。昨年末から急激に切迫した雇用問題は、中央官庁が職を失った人を庁舎に迎え入れる異例の事態になった。

 大みそかの開村後、入村者は増え続け、2日午後6時現在で304人に達した。労働者らは午後10時半ごろまでに、実行委から支給された布団や身の回りの品を手に庁舎へ。5日午前9時までの滞在が認められた。

 昨年12月に派遣の仕事を解雇され、約3週間、都内の公園のトイレで雨露をしのぎ、派遣村に来た男性(53)は「やっとゆっくり眠れる」とほっとした表情を見せた。ただ、「国は、経済状況が悪くなれば、仕事がなくなる人が出ることを分かっていたと思う。もっと早く手を打っておくべきだった」と苦言を呈した。

 舛添厚労相は2日夜、「人道的観点から開放することにした」と説明、「政府として全力で自治体と協力し救済にあたる」と話した。

 実行委は同日午後、寒空の下に労働者が放り出されては命の危険があるとして、厚労省に施設開放などを申し入れた。実行委から相談を受けた民主党の菅直人代表代行も駆けつけ、舛添厚労相らに電話で対応を要請した。厚労省側は、舛添厚労相と大村秀章副大臣らが緊急避難的に講堂を開放することを決断した。

 派遣村は経済情勢の悪化で非正規労働者が一気に苦境に追い込まれる現実を象徴する場所になった。「厚労省の足元で起きている悲惨な状況に知らんぷり出来なくなったのだろう」。村長の湯浅誠・NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局長は2日深夜の記者会見で行政の対応の遅さを批判した。


⇒NHKニュース
⇒関連ニュース

more...

2009-01-01(Thu)

謹賀新年 乳児院・養護施設の子どもたちが家庭で育つことができますように

2009初日の出

 新年 あけましておめでとうございます。

 昨年末は、「年越し派遣村」のニュースが賑わっていましたが、心ある人たちが多いことを知りました。この国も、まだまだ希望はあると思いました。

 ただ、このような善意が、乳児院・養護施設の子どもたちに、本当の意味で届いていないと思いました。

more...

初めての方へのご挨拶

告知バナー
検索ぷらす
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター

from 2006/12/13/wed
total
yesterday
today

online guest:

Counter素材 

親が育てられない子に里親家庭を
Mariaの読書メーター
☆Mariaの読書メーター(編集中)

☆Mariaの最近読んだ本(編集中) Mariaの最近読んだ本
ブックマーク
 ← 全表示 Diigo ブックマーク 

Diigo ブックマーク 

 ←webで見つけたpdf資料



★被ブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

ページビューランキング
ブログパーツ
Google News(新着記事)
養護施設、乳児院、里親関連新着記事

新記事&コメント&トラバ
テリトリー内リンク集
必ず行く場所のLink集よ
施設の関連本(むかつく本含)
Frickr-photo

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from maria-soul. Make your own badge here.

あたし達の主張&共同管理よ

共同管理してます 里親さん応援サイト

時々webのお手伝い


わたし達の主張です 養護施設を家族・家庭と呼ばないで
STOP!犬猫「里親」名称

協賛しています
生活保護削減反対

どこの中の人?

あなたは何処から来たの?

シセツっ子川柳

☆Mariaのシセツっ子川柳
うたた寝中のちびまり

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。