*All archives* |  *Admin*

≪02  2009/03  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  04≫
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-03-29(Sun)

逃げ場のない施設で虞犯少年・少女のやることは…

DSC09316

 Leiちゃんの記事「気になる番組のCLIP2009:ヤンクミのセリフを聞いていると施設職員をイメージしてしまう」を読んで改めて思ったわ。

 あたしは、不良が嫌い。
 強い大人に立ち向かい、小さな子どもたちを暴力から守るような不良を見たことがない。
気分次第でものに当たって、周りを威圧し、小さな子を気分次第で殴るの。もちろん、いつも殴ってばかりではないの。機嫌のいいときは、小さい子をかまったり、遊んであげたりする時もあるの。
 殴られるか、遊んでもらえるかわからないわからないから、小さい子たちは不安定な関係にさらされ続けるの。殴ったり優しくしたりする、DV夫みたいなものね。

⇒ネットの反響についてはこちら「痛いニュース」も参考になるわね
スポンサーサイト

more...

2009-03-23(Mon)

乳児院・養護施設は、子どもの正しい発達を保障できない場所

DSC09211

 Leiちゃんの「騒:児童養護施設は正しく発達する為の安定した養育環境ではなかった」を読んで思ったのは、一言で言うとタイトルのとおりなの。
 
 「発達権」をググると、「障害児」や「少年事件」というキーワードがたくさんヒットするのね。

 

more...

2009-03-20(Fri)

養護施設の子どもの定額給付金は子どもがもらえるの?

定額給付金 入所の0歳児は?認知症高齢者は? 福祉施設 対応に苦慮 大牟田市、手続き案内検討
2009年3月17日 01:24

 定額給付金の申請や受け取り方法について、認知症の高齢者や養育者のいない子どもを預かる施設が対応に苦慮している。国が細かい手続きを設けていないためで、施設側も明快な方針を決めかねているのが実情。大牟田市は今月26‐28日に予定する申請書の発送に合わせ、ルールを示す通知を出すことを検討しており「混乱を招かないようにしたい」(定額給付金対策室)と作業を急いでいる。

 一般家庭の場合、世帯主の身分証明書と振込先に指定する金融機関の通帳のコピーを申請書に同封して返送すれば、受理から3‐7週間後、給付金が市役所から指定口座に振り込まれる。しかし、施設はそれぞれ固有の事情を抱えている。

 市内の特別養護老人ホームでは、認知症の場合、身元引受人または成年後見人に申請を行ってもらうという。「後見人を立てていないと面倒なことになる」。別の施設では「給付はもっと先だと思っていた。まだ方針は決まっていない」と困惑を隠せない様子。

 乳児院では、児童虐待などの理由で入所した子どもの住所が施設にあると、ゼロ歳児でも世帯主。「子ども本人が給付金を受け取ることになる」という。このため、子ども名義の口座を開設し、ある程度成長するまで預金するなどの対応を検討している。

 精神科の病院でも「病院に住所がある患者の対応はまだ決まっていない」。職員は「身元引受人がいない場合、病院が申請を代行しなければならず、トラブルも心配」と話した。

=2009/03/17付 西日本新聞朝刊=


 あたしのところにも、定額給付金の案内が届いたの。
 この記事をみて思ったのだけど、養護施設に生活している子どもたちの定額給付金は、子どもたち自身が手にすることができるのかしら?

more...

2009-03-16(Mon)

圧力に屈せず里親制度を実現 韓国の朴英淑さん


日本財団ブログ記事:
http://blog.canpan.info/koho/archive/620

************ ブログ記事より引用

韓国里親制度の生みの親ともいえる韓国フォスターケア(里親)協会の会長である朴英淑(パク・ヨンスク)さんがこのほど来日、韓国の里親制度の実情について講演した。韓国の里親制度は日本に比べ44年遅れて1998年にスタートしたが、現在では日本に追いついたといわれ、その原動力になったのは各方面からの反発を受けながら里親制度の重要性を力説し続けた朴さんだ。

里親は保護者のいない子どもや、保護者に養育させることが不適当な子どもを引き取って養育する制度で、朴さんはこのほど日本財団の支援で開かれた初めての「日韓里親フォーラム」出席のため来日した。フォーラムは東京赤坂の日本財団ビルを会場に、日本側の約50人と韓国側が朴さんと韓国フォスターケア協会の朴英瑛(パク・セヨン)国際部長の2人が参加した。

***************************************** ここまで

 一月の日韓フォーラムの記事をご紹介します。

theme : 親が育てない子を里親家庭へ
genre : 福祉・ボランティア

tag : 日韓里親フォーラム

2009-03-09(Mon)

Books この国の子どもたち 要保護児童社会的養護の日本的構築-大人の既得権益と子どもの福祉-

Books この国の子どもたち 要保護児童社会的養護の日本的構築-大人の既得権益と子どもの福祉-

出版社: 日本加除出版 (2009/3/12)
ISBN-10: 4817813644
ISBN-13: 978-4817813640
発売日: 2009/3/12

→予約(Amazon)

more...

2009-03-06(Fri)

TV トンネルの向こうはぼくらの楽園だった ~澤田美喜の子どもたちは いま~

http://www.tv-tokyo.co.jp/eth60/
トンネルの向こうはぼくらの楽園だった ~澤田美喜の子どもたちは いま~

3/11 (水) 21:00 ~ 22:48 (108分)テレビ東京


 第2次世界大戦後の混乱期、日本人の母親と外国人の父親との間に生まれ、「混血」と呼ばれ差別された子ども達を一手に引き取り、育てた1人の女性がいた。三菱財閥の創始者の孫娘として生まれ、外交官の妻として何不自由ない暮らしをしていた女性、澤田美喜さん。澤田さんが1948年に、神奈川県の大磯に作った「混血」の子どものための孤児院が「エリザベス サンダース ホーム」だ。

 ホームで育った子ども達は、総勢1400人にも及ぶという。彼女は、世間の眼差しに耐えられず、我が子を手放した親に代わって、父となり母となって子ども達を育てた。1980年、78歳で亡くなったが、澤田さんの意思はその後も引き継がれ、今も施設は残り卒業生たちは絆でつながれている。番組では、ホームの卒業生たちの“今”をドキュメントで描いていく。

 卒業生達は、戦後をどう生き、差別と闘い、自分の道を切り開いてきたのか? 「家族とは何か?」「親とは何か?」そして「仲間とは何か?」 そして、そこにある“絆”とは・・・・この番組で解きほぐしていきます。

【番組案内人】  土屋アンナ

more...

初めての方へのご挨拶

告知バナー
検索ぷらす
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター

from 2006/12/13/wed
total
yesterday
today

online guest:

Counter素材 

親が育てられない子に里親家庭を
Mariaの読書メーター
☆Mariaの読書メーター(編集中)

☆Mariaの最近読んだ本(編集中) Mariaの最近読んだ本
ブックマーク
 ← 全表示 Diigo ブックマーク 

Diigo ブックマーク 

 ←webで見つけたpdf資料



★被ブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

ページビューランキング
ブログパーツ
Google News(新着記事)
養護施設、乳児院、里親関連新着記事

新記事&コメント&トラバ
テリトリー内リンク集
必ず行く場所のLink集よ
施設の関連本(むかつく本含)
Frickr-photo

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from maria-soul. Make your own badge here.

あたし達の主張&共同管理よ

共同管理してます 里親さん応援サイト

時々webのお手伝い


わたし達の主張です 養護施設を家族・家庭と呼ばないで
STOP!犬猫「里親」名称

協賛しています
生活保護削減反対

どこの中の人?

あなたは何処から来たの?

シセツっ子川柳

☆Mariaのシセツっ子川柳
うたた寝中のちびまり

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。