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2009-11-29(Sun)

ファンタジーをはぎ取る身も蓋もない語りに苛立つ人たち…

 もう10年くらい前のこと、がんばれ!養護施設出身者というサイトで、EdwardさんがLeiちゃんの掲示板の書き込みに対してこういっていたの。「Leiさんの語った後には、ぺんぺん草も生えない」と…
 
 その頃のあたしは、インターネットもろくに出来ない状態で、まだ自分が何者か判らず、ましてや、掲示板の攻撃的ともいえる書き込みに尻込みをしている状態だった。
 
 あの当時のLeiちゃんの書き込みは、いまよりも殺伐として、永久凍土の中にいる印象だった。あの頃の文書を知っているあたしは、いまのLeiちゃんの記事は、どこか暖かみのある記事だと思っている。
 それが、一部の施設育ちたちには、苛立つ記事となっているらしいの…
 
 今日、Leiちゃんと電話で話した。あたしはこういったの。「苛立つ連中には、どんどん苛立たせましょうね」って…
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2009-11-25(Wed)

施設の子に害をなすのは施設の子

⇒狼と羊たち
※この記事は非公開になったので、一番下に写しを追加しました。

 この、たま&ポチと名乗る方のブログを読んで、吐き気がしたの。
 
 以前、あたしとLeiちゃんのブログに意見した方がいた。最初は「通りすがり」のようなふざけたハンドル名で書き込みをしていたの。
 あたしが、「たまでもポチでもいい、ここだけの固定ハンドル名を」とお願いしたら、「たま」というハンドル名で書き込むようになったの。
 
 だけど、この方の書き込む内容は、あたしたちの趣旨とは外れ続け、とうとう、ご自分のコメントを全て削除していなくなったの。
 
 それはどうでもいいんだけど、Leiちゃんが、「ぽち&タマ」と名乗る方のブログを見つけてきたの。そこには、施設のルールを守る子を施設エリートと呼び、職員に抵抗しない子をと呼んでいるの。
 そして、ご自身は、暴力職員にレジスタンスをした「狼」と言わんばかり…
 
 このたま&ポチと名乗る方は、よほど、中卒のあたしや高卒のLeiちゃんに論破されたのが心外だったみたい。記事の所々に、Leiちゃんやあたしへの当てこすりとイヤミがちりばめられているの。
 「狼」というより、「負け犬」の遠吠えみたいでみっともない。

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2009-11-23(Mon)

News 豪首相、養護施設の虐待謝罪 1930~70年代英などから50万人

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009111902000079.html
豪首相、養護施設の虐待謝罪 1930~70年代英などから50万人
2009年11月19日 東京新聞朝刊


 【マニラ=吉枝道生】オーストラリアのラッド首相は、一九三〇~七〇年代に児童養護施設で虐待を受けるなどした元入所者の国民約五十万人に対し、政府として初めて正式に謝罪した。昨年の先住民の子供たちへの謝罪に続き、再び過去の過ちに向き合い歴史的な謝罪を果たした。

 現地からの報道によると、謝罪の対象となったのは、当時、英国の国策としてオーストラリアに送り込まれた子供たちのほか、親の離婚などで施設に送られた「忘れられたオーストラリア人」と呼ばれる子供たち。

 謝罪は十六日、被害者約九百人が招待されたキャンベラの連邦議会で行われ、ラッド首相が「家族から引き離されて施設に送られ、虐待されたことを申し訳なく思う。幼少時代を失った悲劇を申し訳なく思う」と述べた。英国のブラウン首相も今後謝罪する見通し。

 オーストラリアでは、より多くの白人移民を求めていた一方、英国も国策として旧植民地に計十五万人の子供たちを送り込んでいた。施設では肉体的、性的な虐待があったほか、農場で強制的に働かされるなどした。

 首相は昨年二月、白人社会への同化政策で親元から引き離された「盗まれた世代」と呼ばれる先住民アボリジニの子供らにも正式に謝罪している。

(関連記事)
移民孤児虐待、ラッド豪首相が50万人に謝罪
豪首相、児童施設での過去の虐待を謝罪
忘れられた子供たち 移住、虐待…オーストラリア首相が謝罪
豪児童施設の虐待でラッド首相が謝罪、被害者50万人

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2009-11-15(Sun)

親のいない子のトリアージタグはブラック?

トリアージタグ

 Leiちゃんのブログ記事に、家庭虐待で施設に入ってきたと思われる方から、こんなコメントがあったの。
元気さや屈託のない子、いました。
でも電車の乗り方や買い物は大人になってから知ればいいと思います。
まず目の前で虐待うけてる子を救う事が先だと思います。
後回しにされている気持ちがするんでしょうか?
施設版トリアージで考えるとしたら、虐待を受けてない子よも受けてる子
が何よりも保護されるべきだと思っていました。
けしてLeiさんのようなタイプの子を忘れてるのではないですが
後で何とかなるのではないかと・・・特に前向きな方は過去に留まらず
どんどん勉強して先へ進めば取り返しがつくのではないかと思いました。


 このコメントを書いた方は、親に捨てられて施設にいる子どもよりも、親に虐待を受けて施設に入ってきた子どもの方が重傷であるといいたいらしいの。だから、トリアージタグの話をしたのね。

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2009-11-09(Mon)

11.11里親虐待事件を考える東京集会

sidoさんからの依頼、すっかり忘れていました。
二人のブログでダブルポストします。

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http://satooya-renrakukai.foster-family.jp/event/20091111tokyo-synpo.pdf
11.11里親虐待事件を考える東京集会
-大阪・里親虐待事件を考える緊急集会の報告会-

10月14日、大阪市の里親が委託児の女児(5歳)に6ヶ月の
重傷を負わせた容疑で逮捕されました。
新聞報道によると、「委託児として預かっていた女児(5)を
暴行し、6カ月の重傷を負わせたとして、大阪府警捜査1課な
どは14日、傷害容疑で、大阪市西区南堀江の主婦で里親だっ
た○○○○容疑者(35)を逮捕した。女児は下腹部を傷つけ
られ、直腸が裂ける傷があったほか、ほぼ全身に殴られたよう
な跡があり、暴行後半年以上たった現在も入院治療を受けてい
る。府警によると○○容疑者は『頑張って養育してきたが、夫
になついて私には反抗的な態度をとるのでついかっとなった』
と容疑を認めている。」とあります。

この事件を受けて、「二度とこのような事件を起こさないため
に、里親と委託される子どもの抱える問題、それらを支援する
体制について話し合う」ことを目的として、11月7日(土)、大
阪で「11.7里親虐待事件を考える緊急集会」が開催される予
定です。

関東でも、平成14年11月3日、宇都宮市の里親が3歳の女児を虐
待死させる事件がありました。その後も、何件かマスコミ報道
されています。
そこで、大阪の緊急集会に参加するメンバーからの報告を聞き
、私たち里親と関係者は何をすべきなのか、話し合いたいと考
えています。
急なことで会場の手配が出来ず、平日の夜の開催となりますが
、ご参加くださるようお願いいたします。

主  催  親が育てられない子どもを家庭に!里親連絡会
日  時  2009年11月11日(水)18時~21時
会  場  大久保スポーツプラザ 3階和室
〒169-0072 新宿区大久保3-7-42 (TEL.03-5285-1477)
アクセス  高田馬場(JR/地下鉄東西線/西武新宿線)下車徒
歩10分

会  費  無 料  資料代として別途500円程度お願いし
ます
申 込 み  当日会場へ直接おいで下さい。(先着70名)
問 合 せ  親が育てられない子どもを家庭に!里親連絡会
Mail satooya-renrakukai@foster-family.jp
http://satooya-renrakukai.foster-family.jp
Fax 044-981-3032

プログラム   第一部 11・7大阪緊急集会の報告会
11月7日に開催予定の「11.7里親虐待事件を考える緊急集会」
の報告と過去のマスコミ報道された里親の事件の概要を報告し
ます。

第二部 参加者同士の意見交換会
二度とこのような事件が起きないために、何が必要なのか、参
加者同士で意見交換をしたいと考えています。
2009-11-08(Sun)

Movie 葦牙(あしかび)

⇒葦牙(あしかび)公式HP

http://mainichi.jp/life/today/news/20091108ddm013100011000c.html
映画:養護施設の子ら見つめる「葦牙」 虐待からの再生、描く
 ◇普段の生活、撮影 手差し伸べる必要訴え


 虐待などが原因で親から離れ、施設で暮らす子どもたちを描いた記録映画「葦牙(あしかび)」の上映が広がっている。当事者の子どもや母親も登場し、虐待の表裏をとらえた作品だ。今月は児童虐待防止推進月間。オレンジリボンで相談先などをPRするキャンペーンも行われている。【大和田香織】

 映画の舞台は、盛岡市の児童養護施設「みちのくみどり学園」。1957年に虚弱児施設として開設し、98年から児童養護施設になった。75人の子どもが生活しているが、そのうち約7割が何らかの虐待を受けた子どもという。

 小池征人監督(64)らは昨年、約4カ月にわたって学園に泊まり込んで撮影した。山小屋での合宿や、和太鼓の製作と演奏を教える地域の男性との交流などが豊かな自然を背景に描かれる。つかみ合いのけんかをしたり、スタッフのカメラにスリッパを投げつける子の姿も。人との接し方が分からず、気持ちをうまく伝えられない子どもが多い。

 虐待した母親のアパートにもカメラが入り込む。自らも十分な養育を受けずに育ち、一人で6人の子どもを抱える母親の部屋の映像から生活の困難さが伝わってくる。別の母親は児童相談所へ度々通報され、こもりがちになった。「だれが通報したのかと考えるうちにだれも信頼できなくなり、子どもにあたってしまった」。温かい声かけや手を差し伸べることの大切さも浮かび上がる。

 学園の藤沢昇園長(62)は「虐待の報道は多くても、ふだんの生活はあまり知られていない。ほかの家庭の子と同じようにいろんな子がいて輝いている」と話す。真実を伝えるには第三者の言葉やモザイクの映像より、当事者自らが語るほうがいいと考え、当事者たちに撮影への許可を求めたという。藤沢園長は「大人たちが、どんな子にも気軽に声をかけてやる社会に変わってほしい」と願っている。

 映画のクライマックスは学園の弁論大会。中学生たちが自分の内面を見つめ、言葉で表現する難しい作業を職員に寄り添われながら準備し、晴れの舞台を迎える。

 小池監督は撮影するうちに子どもたちの強さに気づいたという。「伴走する大人がいれば、どんな状況も乗り越えられる。社会の一員として子どもはもっと重んじられるべきだ」と話している。

 厚生労働省によると昨年度、児童相談所が対応した児童虐待の相談件数は4万2664件(速報値)に上る。07年度調査では、全国564の児童養護施設に3万846人の子どもが暮らしている。
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