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2007-08-17(Fri)

止めないで見てたってことは、一緒にいじめたってこと

ニャー、ニャー。ネコだって子どもを守る。子どもを守らない人は、ネコ以下ってことよ

 いじめ話が続くけど、ごめんなさい。

 なんせ、前の記事に拍手が10(あら、13になってるわ)もついて、「いったい、誰が、こんな話に拍手するのよ。いじめられた話が、拍手する程おもしろいわけ?」と、自分でも、わけわかんない怒りがこみ上げてくるのよ。あ、これは本気じゃないから、聞き流してくださいね。

 電車で複数のヤクザっぽい人に絡まれている女の人を見たら、あなたはどうしますか?
寝ている場合じゃないでしょ

 いじめを見過ごす人たちは、この問いかけに、「巻き込まれないように見て見ぬふりする」と答える人たちだと思うの。
 
 正解は、一つではないと思うけど、少なくとも、知らないふりをするのは正解だとは思いたくない。
 
 あたしだったら、黙って駅員や警察に連絡する。公然と注意するのは、女として恐くて出来ないから。公的な機関が介入することで、少なくともそれ以上の絡みつきはなくなると思う。

だって、関わりたくないんだもの
 
 もちろん、学校のいじめでは、あたしも先生に訴えた。「なぜ、シセツというだけでいじめられるんですか?」と。

 「いじめられるおまえにも、問題があるだろう」と取り合わない先生もいた。でも、「じゃあ、問題のある子は、集団でいじめていいんですか? どんな問題がいじめていい理由になるんですか? シセツは、いじめていい理由になるんですか?」と反論すると、口をつぐんだ。

 中には、真剣に聞いてくれた先生もいた。だから、学校不信にはなっていない。その話は別の機会に書くわ。

しょうがいなにゃー、ネコ以下にならないために頑張るか
 
 いじめの首謀者達は、今思うと、機能不全家庭の子どもたちだった気がする。その子たちの家庭の抱える問題の怒りを、家庭から切り離された子どもたちへ向かっていただけなんだと思う。
 シセツの子を標的にすることで、怒りを吐きだしていたのだと思う。そして、大人になった今でも、ネットの世界で吐きだしているのだと思う。
 
 ただ、ネットの世界は、ある意味で衆目に晒された世界。学校のいじめのような閉鎖社会ではないから、いじめる側もリスクがある。侵入し、撃退され、消えていく人たちは、ネットの眼に恥じて、というか耐えられなくなって、消えていくのだと思う。
 
 だから、ある意味で恥を知っている人は、撃退しやすい。戦いやすい。

子どもがいなくたって、子どもをたいせつにしたいわ
 
 でもね、認知のゆがんでいる人、自分の語る汚い表現を恥と思わない人たちがいることも知った。このような、自省する心、自責の念を持たない人との争いは、果てしなく泥沼の中傷合戦になるだろうと思う。
 
 相手のウィークポイントは見えるけど、そこを攻撃するのは、人としてのモラルが問われてしまうの。自分を守るためとはいえ、「それを言っちゃあ、おしまいよ」と敬愛する寅さんにたしなめられてしまうわ。
 
 ま、子どもの頃に虐待されたからって、大人になった今、人に何をしてもいいわけではない。虐待を受けた人にだって、人としての規範は必要なの。
 
 その規範を持つことが出来なかったというのも、重篤な虐待だとは思うけど…


ま、人を羨んでも、呪っても、その毒が自分に返ってくるのよ。自家中毒ってとこね。人を見下せば、自分の立場が上がるものではないのよ。見下すことでしか、自分を優位に保てない人は哀しいわ。

 でも、あたしやLeiちゃんは、施設では教えられなかった規範を、自ら聖書で学んだ。多くの施設の子たちは、規範もなく、育てられていたと思う。
 職員が規範を示せず、規範のある職員は耐えきれなくて辞めていく。特に、非宗教系施設は、規範を子どもに持たせることが課題だと思うの。

 だからといって、宗教系施設がいいかというと、規範が教条的になり、裏ではドロドロなのも少なくないと思うの。キリスト教系養護施設で、性虐待がたくさん発覚するのも、規範が現実離れをしているからだと思うの。
 
 宗教施設の規範の解離については、改めて書きたいと思うわ。

 未整理だけど、熱くなったあたしの頭を冷やすための記事だから、スルーしてくださいね。

 でも、最後に、これだけは言いたい。Leiちゃんと、電話でここ数日のことを話し合った結論なの。

人は、どんな環境に育とうが、どんなに虐待されようが、人としての規範は育てなくてはならないの。

 それは、とてもつらい、過酷なことだけど…

 過去の虐待を理由にして、自分を育てるつもりのない人は、過去の虐待に負けたのよ。

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