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2007-09-05(Wed)

社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会

Edwardさんから、ブログで知らせて欲しいと電話があったので、ご案内します。

 厚生労働省の諮問機関「社会保障審議会児童部会」で、社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会を立ち上げることになり、第一回の委員会で、日向ぼっこの代表の方が、発言するらしいとの事です。

 この委員会は、以前は、「今後目指すべき児童の社会的養護体制に関する構想検討会」だったのが、専門委員会に格上げになったらしいの。

 検討会の時は、日向ぼっこの代表の方が、養護施設を擁護するのかような意見を述べ、それに危機感を感じたEdwardさんが、急遽意見書を作成し、委員に配ったという経緯があったのね。
「今後目指すべき児童の社会的養護体制に関する構想検討会」への意見書(最終版)

 
 ま、今度は、どんな風に養護施設万歳とやるのか知らないけど、議事録は公開されるから、しっかりとチェックをしようと思うわ。

第1回「社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会」

日時 平成19年9月7日(金)10:00~12:00
場所 厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)5階 共用第7会議室
議題 (1)委員長の選任
   (2)今後の進め方について
   (3)今後の目指すべき社会的養護体制に関する構想検討会中間とりまとめの概要について
   (4)検討課題に関する議論

第2回「社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会」
日時 平成19年9月25日(火)16:00~18:00
場所 厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)17階 専用第18~20会議室
議題 (1)検討課題に関する議論
   (2)その他

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広い空の下で思ったこと

cheeseさん、ライブドアブログの記事ね。

http://blog.livedoor.jp/maria_magdalena/archives/50811989.html

 あたしは、よく自転車に乗って、あちこちに出かけるの。施設では、自転車は贅沢品だったから、自転車に乗ったのは、20才を過ぎてからだった。

 天気のいい日に、遠くの川まで出かけて、河川敷でのんびりとすごすのが大好き。

 気が向くと、Leiちゃんに電話しておしゃべりして、いい景色に出会ったら、写真を撮って…

 おなかがすくと、近くのお店でパンを買って、河原で食べるの。

 これは、ポエムかエッセイか判らないけど、きれいに撮れた写真を並べていたら、自然にコメントが出てきたの。

 いい写真が撮れたら、その写真に言葉が引き出されるの。

 気に入ってくださって、とても嬉しいわ。改めて読み直したら、最後のところで、なぜか、涙が出てきたわ…

おはようございます、レイです。


mariaさんのブログで、Leiさんに話しかけるのは
反則かもしれませんが、お許しください。


 どうぞ謝らないで下さい。わたしの場所とMariaの場所は共同管理だから、基本的にどちらでもいいのですが、そこは個性があるので、それぞれブログを立ち上げているのですから。話しかけてくれて心から嬉しいです。ちょっと舞い上がってしまったかも(謎)

Leiさん、私も、人の気持ちがあまり
よくわからないかもしれません。
よくわからなくても今まで生きてこれたし、
これからだって、きっと大丈夫という、
破滅的で楽天的な考えでやってきてしまいました。
 

 破滅的で楽天的、とても判りやすい表現ですね。これだけで全てを理解できる気分です。

今は、人生の最後の最後でもいい、間に合いたいと思っています。

 あれ?「人生の最後に間に合うだろうか」とよくWOlfから言われます。人生の最後をイメージした事がなかったけれど、大事な要素なんですね、本当は。

人や自分の気持ちは、他の人が言うように
暖かいというのなら、その暖かさを味わいたい。


 そうですね。

 「温もり」の威力は凄いようなのです。温かさ、暖かさ。わたしは冷たさが好きと思っていました。氷をかじってどんぶりいっぱいのカキ氷を食べて、わたしは自分が冷えるのがたまらなく好きだと思っていました。

 でも、温もりは、わたしのテリトリじゃないと思ってたけど・・・。

 ほんとうは味わいたいかもしれない。

 cheeseさん、声を掛けてくれてありがとう。えと・・・。わたしもこの間Nekokoさんにたどり着きました。静かに読ませていだいてます。

 でもMariaと話して、リンクとかじゃなく、そっと静かに読みたいブログだねって、現在はそう思っています。もっと話をする機会が増えたらリンクもさせていただくかもしれませんが、今は、そっと静かにお互いの生きていた存在証明である絆のブログを、ゆっくり読み、自分達も綴っていけたらいいなと思いました。

 これからも読ませていただきます、これからもわたし達のブログに気楽に来て下さいね。ほんとうにありがとう。

自分の気持ち

私と一緒にブログを書いている相方は、
大きな木が育つ詩が好きだといっていました。
Edwordさんが書かれたという、回復のイメージです。

私は、上記の文章も素敵だと思うのですが、
「広い空の下で思ったこと」という記事が好きです。
写真と、写真についたコメントと、記事が、やわらかく
もつれ合って、一つの詩になっているような気がして・・・。

mariaさんのブログで、Leiさんに話しかけるのは
反則かもしれませんが、お許しください。
Leiさん、私も、人の気持ちがあまり
よくわからないかもしれません。
よくわからなくても今まで生きてこれたし、
これからだって、きっと大丈夫という、
破滅的で楽天的な考えでやってきてしまいました。

今は、人生の最後の最後でもいい、間に合いたいと
思っています。

人や自分の気持ちは、他の人が言うように
暖かいというのなら、その暖かさを味わいたい。




森の奥で木の実が落ちた

Leiちゃん、あたしが以前書いたのはこれよ。

森の奥で木の実が落ちた。
だけど、誰も木の実が落ちる音を聞かなかった。
だから、木の実は落ちなかった。

森の奥で風が吹いた。
だけど、誰も風の吹く音を聞かなかった。
だから、風は吹かなかった。

森の奥で、枯れ葉が舞った。
だけど、誰も枯れ葉の舞うのを見なかった。
だから、枯れ葉は舞わなかった。

森の奥で子どもの悲鳴が上がった。
だけど、誰も子どもの悲鳴を聞かなかった。
だから、子どもの悲鳴は上がらなかった。

森の奥で、子どもが泣いた。
だけど、誰も子どもが泣くのを見なかった。
だから、子どもは泣かなかった。

森の奥で、子どもがなぐられた。
だけど、誰も子どもが殴られるのを見なかった。
だから、子どもは殴られなかった。

森の奥で、子どもが襲われた。
だけど、誰も子どもが襲われるのを見なかった。
だから、子どもは襲われなかった。

森の奥で、子どもが殺された。
だけど、誰も死んだ子どもを見なかった。
だから、子どもは死ななかった。

森の奥で……



あとは、Edwardさんが最初のフレーズをふくらませてくれたのよ。

施設の子どもの声なき声を聞くものは誰?
http://yogo-shisetsu.info/weblog/edward/archives/5.html

わたしが好きなのは


 「木の実が落ちた」

 というのが好き。詩のカテゴリ作ってよMaria.

 わたしはよくMariaからイケズと言われるんだけど、何か、人の気持ちが判らないのかもしれないです。Wolfは、自分を判らないと他人も判らないと思ってるみたいだから、自分を突き詰めさせるんだけお・・・。

cheeseさん、あたしの詩を気に入って下さって、嬉しいですわ。

でも、いろいろ書いているので、「あの詩」と言われてもわかりませんわ。

どの詩か教えて下さると嬉しいですわ。

骨子は、Edwardさんが近日中に案内すると思います。

mariaさん、こんばんは。

私も、自分と同じような境遇で、Leiさんやmariaさんのように高潔に生きる女性が、同じ世界にいることをとてもうれしく思い、励みに感じます。

骨子は是非拝見させていただきたいと思います。

また、私は、mariaさんのご指摘のブログを、mariaさんのブログにコメントを残した者と二人で書いています。
 
あちらは完全に私と彼女の個人的な世界であり、なんらメッセージ性のあるものではありません。
たまに、私が書くこともありますが、非常に利己的な内容故、不快に思われるかもしれません。

でも、気づいてくださってありがとうございます、彼女は喜ぶと思います。
彼女は、あの詩を、とても素敵だといって、何度も暗誦していましたから。

では、お体にはお気をつけて。
応援しております。

cheeseさん、こんにちは。

 あたしと同じ中卒の施設女子に出会えて、喜べない気持ちがありますけど、生き延びてくださって嬉しいですわ。

 たぶん、あたしのブログに足跡を残されている方のブログに書かれている方だと思いますけど…。あちらではカタカナ表記なので、違ったらごめんなさいね。

 この検討会の議事録でも、施設女子の水商売ネットワークについて、柏女淑徳大学教授が得意そうに話していましたけど、水商売ではなく正業に就いている中卒施設女子が他にもいると知って、とても嬉しく思います。

 きちんとした仕事に就くまで、人に言えない経験をたくさんして来たあたしには、cheeseさんの苦労も、判るような気がします。

 あたしも、「養護施設」というキーワードや、自分の出身施設の県名、都市名を見たり聞いたりすると、瞬時に眼がワープしたり、耳が聞こえなくなったりして、次のセンテンスに移っていました。

 いまでは、無意識の抑圧だと理解しています。ですから、cheeseさんの様子は、とても理解できます。

 この専門委員会については、Edwardさんが、施設内虐待を許さない会としての意見書を出すよう、初回の委員会のあと、厚労省の課長と話し合ったようです。
 近々、骨子を出し、意見を求めると電話で言っていましたので、よろしかったら、ご意見をお願いしますね。

Mariaさん、はじめまして。昨晩Leiさんの
ブログにコメントを書き込んだ、Cheeseです。

Mariaさんの書き込みを読んですぐ、厚生労働省HPの「今後目指すべき児童の社会的養護体制に関する構想検討会」の議事録、中間とりまとめを読みました。

私は児童養護関連の情報を無意識に排除する傾向があります。
一連の流れについての情報を把握していなかったことを、大変に悔やみます。
また、現在のボスが私のトラウマを了解した上で、今、児童養護施設に関する検討を薦めた意味を知りました。

「社会保障審議会児童部会社会的養護専門委員会」が「今後目指すべき児童の社会的養護体制に関する構想検討会」の延長線上に進行していくことをは明らかです。

近い将来に関連法令の改正があった場合、この中間とりまとめは大きな意味を持つとおもいます。

この中間とりまとめの、
「・里親や児童福祉施設に措置されている子どもについては、現行制度においても、満20歳に達するまで措置を継続できる仕組みとなっているが、子どもの状況を踏まえつつ、積極的に活用すべきである。
 このほか、現在の措置の解除年齢の上限(20歳)については、これを引き上げるべきとの意見がある一方で、措置を延長するのでは意味がなく、むしろ子どもの社会的自立に向けた支援の強化について検討すべきではないか、という意見もあり、これらを踏まえて今後さらに慎重な検討が必要である。」
との一文に危機感を感じます。

私の働く職場では、私以外の人は、
事務職でも大卒、少なくとも、中卒は私だけです。
私には、人生をともにしてくれている大切な人がいますが、
その人の職場でも、総合職は大卒以上、
修士課程修了がスタンダードになりつつあるそうです。

修士課程、博士課程まで進学する人たちのほとんどは、
奨学金をもらっています。
しかし、奨学金をもらっただけで進学できるのは、
彼らが衣食住のインフラを親に頼っているからです。
措置解除になったら、衣食住を独力で確保せざるをえない
施設出身者は、奨学金だけでは資金が足らず、
短大以上の進学を断念せざるをえません。

この中間報告は拘束力を持つものではありませんが、
この一文には「施設出身者は進学するな」というメッセージ
が内在していませんか?

まずは委員会段階での、「措置解除上限を25歳」を要求します。
法令化段階で、どうせ削られるんです。
まずは理想を高く。

昨晩以上の、長文乱文、失礼いたしました。
私は、今から私のできることを画策します。
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