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2007-09-09(Sun)

養護施設は子どもの地獄

あたしが養護施設に持つイメージは、まさにこれなの。
小さい頃は、大きい子からやられ放題だった。
幼児が趣味の職員もいた。

 高学年になってからは、自分より弱い子が出来た。
小さい子を気分次第で殴るのは、施設では当たり前だった。
機嫌がよければ、小さい子と楽しく遊ぶこともあった。
だけど、小さい子が気をよくして駄々をこねると、げんこつが飛ぶ。

 子ども同士の雑踏の中で、時折大人が現れて、雑踏を整理して、またいなくなる。
施設では、職員は交通整理をする警官のようだった。
 あたしは、人が嫌いだから、ただ一人になりたかったから、そんな子たちを横目で冷ややかに見ていた。

 他の子が、小さい子をいじめていても、施設では日常生活だから、誰も止めない。運が悪いだけ。誰も無関心。

 職員ですら、「ほどほどにしないさいよ~」と笑って通り過ぎるから、誰も何も言わない。

 養護施設では、力がない子は、それだけで罪。
 誰も自分のことで精一杯。
 自分が生き延びることが最優先。
 他の子がやられても、かまっている余裕はない。

 養護施設の子どもたちには正義なんて無い。
 やるかやられるかだけ。

 そして、生き延びものだけが正義だったの。
 負けた子たちは、施設のいる間に、心を病んでどこかの病院に行った。
 施設を出た後、精神病院に入った子もいた。

 でも、施設を生き延びた子たちも、決して無傷ではなかった。
やった子も、やられた子も、みんな満身創痍で施設を出て行った。

 比較的無傷なのは、大きくなってから、力をつけてから施設に入ってきた家庭の子たち。施設で、小さい子相手に思いっきり再演して、力を取り戻して家庭に帰っていった。
 ボロボロになって取り残されたのは、どこにも行くあてのないオール施設育ちだけ。

 養護施設は、そんな子どもたちの地獄だったの。

 施設を出て、もう地獄は終わったと思った。

 だけど、ネットの世界で、かつての虐待児達が復活してきた。
施設の子を痛めつけて、力を取り戻した家庭の子たちが…

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comment

そう、わかりました。

 
 そう、

Mariaさんは私に「ふざけるな」と言っていますが
同じ言葉をそのまま送り返します。
Mariaさんは施設で人権を踏みにじられました。
だから、虞犯少年など人間ではないと。
Mariaさんは、虞犯少年に人権を踏みにじられたからといって
虞犯少年の人権を踏みにじり返す特権はありません。
Mariaさんの人権を踏みにじった男の人権は、その罪によって失われないのです。
だから加害者も正真正銘の人間です。
それでも加害者が人間扱いされない世界を望むなら、ハムラビ法典の国古代バビロニア王朝に行ってください。


 虐待の連鎖をせずに戦ったMariaとわたしと、声なき声の元・要養護児童に対して言ったこの言葉、しっかりと受け止めました、教護院の元先生。
 
 わたし、昨日思いました。耐えないでやっちまえば良かったのかな。やらないで耐えるんじゃなく、やっちまえば良かったのかな。何でわたしは虐待の連鎖をしないなんて事をがんばるんだろう・・・やっちまえばいい

 あなたの言葉に反応して、そう思いかけました。でもあたしは神に祈った。わたしは、自分がやられたその怒りで幼子を傷付けてはならないと知っていた。

 わたしは違う。Mariaも違う。Wolfさんも違う。家庭でそだったKasumiさんも違う。

 わたし達は自分の加害性を突き詰める事で、自分を許さないことで、虐待の連鎖を防止してきた。誰も親のない子の意見など聴く耳を持たない。

 だから、わたし達は自分の生きる方向を虐待をしない事に注いだ。

 あなたは、家庭育ちの虞犯少年たちと共にどうぞ。好きなように彼らを受容すればいいのだと思います。ご存分に彼らの気持ちを受ければいい。

 どうぞ。

 お好きなように。
 
 被虐待児は虐待のさ中に言われます。

 「お前に俺の気持ち判るか」と。

 判らないから受け続けます。でもわたしは「わたしの気持ちを他人に判ってもらおうなんて」無駄な事はしません。

 無駄な事をしなったたけれど、大人になった今、ようやく言葉にする事ができました。あなた、ハンムラビが心にフィットするようですね。

 わたしは否定しますけど。 

 虐待の連鎖を許さないブログがあなたにとって、加害者への無理解と思えるなら、その通り。どうぞ去って下さい。

 すくなくとも施設で瀕死の重傷を負い、それでも虐待の連鎖をしないように生きてきた者とは、ちがう性質を持っているようなので、これ以上は話してもムダです。
 
 Mariaが傷ついています。

 もう書き込まないで下さい。長文を延々と読まされ、フラッシュバックと戦う彼女がこれ以上の苦痛に晒される言われはありませんから。

 

読者Aさん

貴方のコメントを拝見しました、我国の不遇な子らへの行政サービスに行政当事者として貴方の様な方が関わってこられたことが(まだ関わり中かもしれませんね)大きな問題でなのでしょうね。

虐待等に関する児童相談所の無力無理解の背景にも貴方の様な方が存在しているからだろうなって思うと、寂しくなってきますね。

読者Aさま。

ふざけるな!
私もあなたに言いたいですわ。

まさしく施設職員のように、ながながと主張を書き続け、混乱させるのが目的ですか?

ここのブログは、Mariaさんの想いを実現させるための場所で、あなたの経験談を各場所ではありません。

反論するのなら、自分でブログを作ってトラックバックしたらどうですか?

あなたの主張は、「障害者なんだから」とそれぞれに支援の仕方が違うのに同じ枠でくくろうとする行政職員みたいですね。

私は、自立支援施設やそこを出た子ども、今なお自立支援ホームで関わっている人、それらに関わっている人たちをリアルで知っていますが、あなたのような論調の方はいません。

だって、それぞれがとてもしんどい子ども時代を送ってきてるのですから。


Maraさんは差別をしたいのではなく、当時の子どもとしての気持ち、そして大人になった今、「それは違うでしょう。」と考えているのです。
親がいない、それだけでなぜ暴力環境に自分はいなければならなかったのか?と考えた結論なのだから、周りがどうこういう必要も、言われること自体間違っているのです。


私は加害者もかつての被害者であったことは理解していますし、自分のそういう時期がありましたが。

でも暴力を連鎖しないでほしいと思うのは、被害を受けた人であれば、当然思うことではないでしょうか?

加害者の癒しのために被害者がいるわけではありません。なぜ、被害を受けた側が我慢しなければならないのか。納得できません。

あなたの考えはあなたのものです。
ですが、私は承服しかねます。

差別と区別は全く別のものです。

予想はしてたが叩かれましたね

>養護施設で虞犯少年達に暴力・性暴力を受ける子どもたちは、同じ人類ではない

ハテ?
私の文章のどこに、そんなことが書いてあったでしょうか。

私は、家庭の子も正真正銘の人類、養護施設の子も正真正銘の人類、虞犯少年も正真正銘の人類。
つまり全員が正真正銘の人類であると主張している。

だからこそ差別はいけないと言っている。

虞犯少年はハタ迷惑な存在ではあろうが
彼らも福祉を受けるべき人間であることに何ら変わりはない。
もし、ハタ迷惑な掟破りの連中をどこかに収容して
普通の人たちから隔離したほうがみんなのためだというのなら
その主張はヒットラーと全く同じです。

秩序を乱す邪魔者は収容所に行ってもらおう…善良な市民とともに生きる権利はないよ。
このような恐怖政治をお望みなのですか?

被害者はどうなるのか。多分その点は言われると思いました。被害者は救済されるべきです。加害者は再教育されるべきです。それは決して処罰や報復ではない。その子の居場所を奪うものでもない。

考えてみてください。
殺人犯でさえ、刑務所での刑期を終えたら、一般社会に戻される。
その犯人が再犯しない保証など、どこにもない。
どこにもないが、彼らは一般の善良な市民にまじって生活することが許される。

虞犯少年を隔離するなら、虞犯少年は殺人以上の罰を受けることになる。戻る権利を剥奪されるのだから。

要するに、あなたがたの考えはこうだ。

施設の中に、物騒な奴がいる。
こいつがいると誰か被害者が出るだろう。
入所者の安全を守るために、こいつを追い出そう。
こいつは、前に罪を犯した。
ふたたび犯す可能性が高い。
なら、犯す前に予防的にぶちこんでおけば被害者が出ずにすむ。

まるで旧日本軍の憲兵隊のようだ。

Mariaさんは私に「ふざけるな」と言っていますが
同じ言葉をそのまま送り返します。
Mariaさんは施設で人権を踏みにじられました。
だから、虞犯少年など人間ではないと。
Mariaさんは、虞犯少年に人権を踏みにじられたからといって
虞犯少年の人権を踏みにじり返す特権はありません。
Mariaさんの人権を踏みにじった男の人権は、その罪によって失われないのです。
だから加害者も正真正銘の人間です。
それでも加害者が人間扱いされない世界を望むなら、ハムラビ法典の国古代バビロニア王朝に行ってください。

人権というものは、人が生まれながらに普遍的に例外なく持つ権利のことです。条件付の権利ではありません。犯罪を犯そうと、他人の人権を蹂躙しようと、人権とは無条件ですから、その犯人の人権が消えることはありません。

人間じゃないなどと言うと、逆に名誉毀損になりますよ。

被害者の感情論としてはわかりますが
近代国家、法治国家、人権、そして…
社会福祉とは何なのかを考えてください。
福祉は報復の場ではないのです。やっかい者だから追い出すなんてとんでもない。

他人の人権を侵害した者の人権も保証される。
嫌であっても、それが近代国家です。
日本もアメリカもヨーロッパも。

そういう近代法治国家が嫌いなら、それでいいですよ。

読者Aさんにとって、

養護施設で虞犯少年達に暴力・性暴力を受ける子どもたちは、同じ人類ではない

ということか。

加害少年の立場に立つのもいいが…

読者Aさん、
何を熱血教員ぶっているのか。

 人は、どんな環境で育とうが、自分より弱い子に暴力を振るうことは許されない。
 Leiさんも、Mariaさんも、養護施設が暴力的環境であり、単に親が育てられないというだけの理由で、幼児期から暴力的環境に放り込まれることを問題にしている。

 教護院は行ったことがないから知らないが、Leiさん、Mariaさんの施設は、まさに暴力的施設だった。Wolfの施設もそうだが。

 虞犯少年、触法少年への差別というが、多くの子どもは、暴力的な子がどんな理由で入るのか知らない。
 乳児院で育ち、措置変更で幼児期に施設に入った子は、中途で家庭から来た暴力的な子どもたちに、やられたい放題だ。

「15才までなら罪に問われない」とうそぶきながら、小さい子への乱暴狼藉を繰り返す子もいた。

 もちろん、そのような子たちの家庭環境に問題があり、虐待を受けていたなどの理由も理解はできる。大人になったいまなら…。

 しかし、幼児期や小学生の時に、そこまでの配慮など出来るものではない。


 本来なら、教護院などで矯正プログラムの元で育つべき暴力的な子どもが、親が教護院では体裁が悪いからと教護院措置に同意せず、とりあえず養護施設ならと、入所させる現実がある。

 あなたが、教護院の子どもたち、暴力的な子どもたちの立場に立つのは、かつての教護院職員なのだから理解はできる。

 では、そのような暴力的な子どもたちにやられた子どもたちは、どうすればいいのか。

加害少年をかばうのはいい。

暴力的少年たちから被害を受けた子どもたちは、どこへ行けばいいのか。

 Leiさんも、Mariaさんも、自分がやられても、弱い小さい子へ暴力を振るわなかった。だから、堂々と主張している。
 暴力的子どもたちを差別しているのではない。
単に、親が育てられない子どもたちが、暴力的環境でしか育つことが出来ないことを問題にしている。

 施設職員の差別意識については、おなじ児童福祉に関わる職員として問題化すればいい。養護施設の子どもが教護院を差別視するというのであれば、それを子どもたちに植え込む職員の姿勢を問題にすべきだろう。

Wolfも職員からいわれた。
「悪いことをしたら教護院だ」と…

 教護院は、悪いことをした子どもたちが、家庭、施設の別なく入る場所だと教えられる。そして、施設職員は子どもへの脅しとして使う。

 家庭で、「悪いことをしたら施設に入れるよ」と脅すのと同じように。

 言っておくが、施設職員も家庭育ちだ。家庭育ちの施設職員が、教護院を差別し、養護施設の子どもたちにも差別心を植え付ける。過去の記事を読んでも、二人とも、教護院への差別はあるとは思わない。
 
 暴力的な子どもは、それを矯正するプログラムのある場所で育つべきで、単に親が育てられないだけの子どもがいる場所で育つべきではない、と訴えている。立派な社会的主張だろう。
 
 読者Aさん、「差別」を主張するのはいいが、犯罪少年の立場に立つのもいいが、その犯罪少年たちから被害を受けた子どもたちは、どうしたらいいのか?
 自分がやられても、絶対に他の子に手を挙げずに頑張ってきた子たちは…

虞犯少年の立場は

ええ…エディさんのコメントに対するLeiさんの回答について、申し上げたいことがあります。

まず、普段は言葉遣いの丁寧なLeiさんが、このような文章を書かれたということは、よほどエディさんのコメントが容認できなかったようですね。
それは置いときまして。
私からLeiさんに言わせてください。


>虞犯少年、触法少年、被虐待児、要養護児童がいる事を改めて伝えておきます。

養護施設にはさまざまな理由で措置されてくる子がいます。それぞれが大きな事情を抱えており、人間関係も非常に困難だと思います。
ただ、

>ガラの悪い少年達と子どもを喧嘩させ

「ガラの悪い少年達」とは誰のことですか?

>養護施設は動物の世界だとしてもとりあえず人類です。乳児院から措置されただけで、虞犯・触法少年らと強制的に住まわされる事が

養護施設の子も、家庭の子も、とりあえずではなく、正真正銘の人類です。しかしLeiさんは忘れていませんか。虞犯少年、触法少年も同様に正真正銘の人類であることを。

私は元教護院の職員です。教護院には、養護施設では手に負えないレベルの虞犯少年、触法少年が措置されてきます。とんでもないことをしでかした子供たちがたくさんいます。でも、彼らも人間です。私と同じ、あなたと同じ人間です。

私があえてそんなことを言うのは、私が教護院時代、養護施設の態度が腹に据えかねる経験が何度もあったからです。

教護院は養護施設に比べて圧倒的少数です。そのため、同じ「入所型児童福祉施設」として、養護施設と様々な交流がありました。
そのなかで、教護院は養護施設から度々差別を受けました。
養護施設の職員が、「ウチの子は普通の子だ。お宅の施設の子は罪人だ」という態度を取ってきます。職員だけでなく、子供もそういう態度を取ります。

養護施設の子は善人で、教護院の子は悪人、と言わんばかりに。

確かに、悪いことをした子供たちです。道を踏み外したかもしれません。しかし、小学生や中学生の時代に踏み外し、中には真剣にちゃんとした生活に戻ろうとしている子も多いのに、「悪人」のレッテルが邪魔をして立ち直ることさえ許してもらえません。

教護院の出身者は、えてして一般社会に受け入れてもらえず、結局は教護院時代の仲間にしか認めてもらえず、彼らだけの狭い関係性に封じ込められ、再び踏み外してしまいます。

Leiさんは、虞犯少年や触法少年と一緒にするなと言われているように私には感じます。
乳児院からきた「罪のない」自分たちと、「罪のある」少年とを同じ扱いにするな、と。

LeiさんもMariaさんも、施設出身者差別に憤慨しておられるのではありませんか。差別に憤慨している方が、別の人を差別するのですか?
子供を無罪の子と有罪の子に分けて、有罪の子を自分から分離しようとするのは、無罪の子の大きな罪です。Leiさんは養護施設内でのことを語っておられますが、その態度は、私が何度となく怒りを感じてきた「養護施設出身者による教護院出身者差別」と変わるものではありません。

>虞犯少年たちと友情を確かめ合わせれば良かったのに。

私が働いていた教護院の住み込み職員たちは、自分の子供を教護院の入所者と一緒に遊ばせ、同じ仲間の中で育てていました。赤ちゃんの子守を入所児童に任せたまま外出することなど普通にありました。

繰り返しますが、教護院の子は、養護施設ではとても面倒を見切れないほどの虞犯少年、触法少年が集まってくるんですよ。養護施設内の虞犯少年、触法少年とはレベルが違いますよ。

子供時代に一度踏み外した人間は、もう、罪のない人たちと同じ世界で暮らす権利は与えられないのでしょうか。乳児院から来た子と虞犯少年を一緒にするなと言うのなら、私はそう問いたい。

教護院の元職員として、言いたい。
「養護施設出身者差別」を憂える人が、「触法少年差別」をしてどうなるんですか。それだから触法少年は立ち直りたくても立ち直れない、まっとうな道を選んでもその世界から排除され、再び踏み外す以外になくなるんです。

ご自分が触法少年から被害を受けてそれを元に論じているのだとしたら、それは単に私怨を訴えているだけで、すでに社会的な主張ではありません。
「罪のない子の幸せを守るためには、罪を犯した子など社会から葬り去ってしまえ」と主張するならそれはそれで1つの主張でしょうけれど。

もう一度引用しますが

>養護施設は動物の世界だとしてもとりあえず人類です。乳児院から措置されただけで、虞犯・触法少年らと強制的に住まわされる事が

この言葉は、明らかに「虞犯・触法少年ら」を「人類」に含めていない。

含めていると言うのなら、差別はやめてください。

私は養護施設ではなく教護院で虞犯少年、触法少年と接してきたため、そっち側からの意見を述べさせていただきました。

あの…、趣旨が理解できません

エディさん、

>大変だった過去をお持ちのマリアさんは、いまもまた過去が侵食しはじめてうんざりしているようですにが、

 あたしがうんざりしているのは、どこの誰だか判らないはしごという家庭虐待の方が、突然一方的に批判を始め、ようやく治まったと思ったら、Aliceさんやayuさんという施設育ちの方達が侵入を始めたことです。
 過去というよりも、会ったこともないネットストーカー達です。

>いま現在送っている現実の日々のなかで信じられ助け合うことのできる人間関係をつくっていくことが始まるのだろうと思います。

 実社会では、すでに信頼できる人を作っています。あたしが安定しているのは、このような人間関係に囲まれて生きているからです。

>かつては地獄だったといわれますが、どんな動物も、もちろん人間も、生れ落ち、他者と触れ合い始めるときは、喧嘩から始まります。乳児から幼児になり始めるときは皆そうです。

 えーと、エディさんの家庭だけではなく、どのような家庭でも、乳児から幼児になるときは、「噛みあい、引っかきあい、傷だらけになる」のでしょうか?
 親は、自分の子どもが「傷だらけ」になるのを容認し、そんな他者との触れ合いを喜んでいるのでしょうか。家庭というものを考え直す必要がありますか?
 
>そこからだんだん関係性のとり方を学んで互いの配慮が生まれ、付き合い方を覚え、友情が生まれます。

 傷つけあわなければ、「関係性の取り方」「互いの配慮」「付き合い方」を学べないのでしょうか。傷つけあわなければ「友情」は生まれないのでしょうか?
 
>そんな甘い話じゃないといわれるかもしれませんが、とにかくそういうプロセスを経なければ、個体の間には安定した信頼関係は生まれないようです。

 あたしの書いた親記事は、まさにエディさんのおっしゃる「傷つけ合う」世界ですが、傷つけ合うのは、甘い話なんでしょうか。
 
>かつての施設仲間と関係をとるのはいやでしたら、いまから新たに触れ合う相手とは、そう考えて濃厚な付き合いをされたらいいと思います。

 施設で強制的に一緒に生活した方々を、「仲間」だなんて思ったことはありません。自分を殴る相手、レイプをする相手を「仲間」と思えるのでしょうか。
 さらに、ここで復活してきた方達は、一緒に施設で生活したこともなく、一度も顔を見たことのない施設育ち達です。なのに、あたしやLeiちゃんのブログに当然のように侵入し、ようやく撃退した方達。また、復活してきて、侵入を始めたのでうんざりしているだけです。

>濃厚な付き合いはうざいものですが、そうでないと信頼関係はつくれません。マリアさんやレイさんはきっとできると思います・・

 あの、なんか勘違いなさっているようですが、あたしは、どこの誰だか判らない方々と「濃厚な付き合い」をする気はまったくありません。

>僭越失礼しました

 ええ、大変僭越だと思います。失礼だというのであれば、最初から書かないで欲しいです。「ごめんなさい」といいながら殴るに等しい行為です。

 Leiちゃん、コメントありがとう。自分のところに書かれると、意味が分からずボーっとしてしまったけど、Leiちゃんが怒ってくれたことで、あたしも、書いてあるコメントの意味が理解できたわ。

 Leiちゃんのところに書かれたコメントなら、すぐにおかしいと思えたのに…。
 ありがとう。

そんな軽やかに表現できるのですか


 エディさん、養護施設にいる子ども達のジャンルを分かっていないなら、虞犯少年、触法少年、被虐待児、要養護児童がいる事を改めて伝えておきます。このような子ども達が一般の世界に居られないから「措置」「送致」がるんじゃないですか?養護施設を、なんだと思ってるんですか?

かつては地獄だったといわれますが、どんな動物も、もちろん人間も、生れ落ち、他者と触れ合い始めるときは、喧嘩から始まります。乳児から幼児になり始めるときは皆そうです。
 
 そう、あなたはは、乳児にたった一人の大人との愛着形成の段階も踏ませず、施設へ送り込んでガラの悪い少年達と子どもを喧嘩させ、友情を作り上げたいという意見を持っていると捉えていいんですね。わたしは元・里親さんの意見として受け取っておきますから。

 それはそれとして、養護施設は動物の世界だとしてもとりあえず人類です。乳児院から措置されただけで、虞犯・触法少年らと強制的に住まわされる事が

噛みあい、引っかきあい、傷だらけになるのです。
そこからだんだん関係性のとり方を学んで互いの配慮が生まれ、付き合い方を覚え、友情が生まれます。


 とおっしゃるなら、あなたの里子さんも施設に戻して友情を確かめあわせたらどうすか?いいですよ、虞犯少年たちと友情を確かめ合わせれば良かったのに。


そんな甘い話じゃないといわれるかもしれませんが、


 いえいえ、何が甘いと言うんでしょうか。わたしは別に甘いと思いませんが。養護施設だから、そのような世界観は当然です、

 でもMariaがせっかく語れるようになった「養護施設は地獄」という言葉をけん制しないで。彼女の言葉を封じないで、あなた子どもに何が必要か考えた事があって、里親になったのだろうか。

 かつての子どもの戦いを邪魔するな誰も!!!
 
 かつて地獄だった?

 はん!

 今もそうよ、だからブログをやめられないのよ。

 

マリアさんこんばんわ。事務連絡ご検討いただきありがとうございました。

中身についてですが・・、
大変だった過去をお持ちのマリアさんは、いまもまた過去が侵食しはじめてうんざりしているようですが、
いま現在送っている現実の日々のなかで信じられ助け合うことのできる人間関係をつくっていくことが始まるのだろうと思います。

かつては地獄だったといわれますが、どんな動物も、もちろん人間も、生れ落ち、他者と触れ合い始めるときは、喧嘩から始まります。乳児から幼児になり始めるときは皆そうです。
噛みあい、引っかきあい、傷だらけになるのです。
そこからだんだん関係性のとり方を学んで互いの配慮が生まれ、付き合い方を覚え、友情が生まれます。

そんな甘い話じゃないといわれるかもしれませんが、とにかくそういうプロセスを経なければ、個体の間には安定した信頼関係は生まれないようです。

かつての施設仲間と関係をとるのはいやでしたら、いまから新たに触れ合う相手とは、そう考えて濃厚な付き合いをされたらいいと思います。

濃厚な付き合いはうざいものですが、そうでないと信頼関係はつくれません。マリアさんやレイさんはきっとできると思います・・

僭越失礼しました


ごめんなさい

マリアさん。重い課題を一杯含んだ書き込みに事務連絡でごめんなさい。
相変わらず、ここに入るのにかなり重いです。コメント欄に入るのはもっと重いです。
レイさんのところも改良してからもまだ重いですが、ここよりは入りやすいです。
せっかく素晴らしい内容なのに、たどり着くまでにあきらめてしまうこともあります。
他のブログにはないことなので、お二人に共通の技術的問題があるのではないでしょうか?
ご検討いただけれるとありがたいのですが・・
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