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2007-09-12(Wed)

(偽)読者Aさん、本当は教護院を出たのでしょう?

 ちょっと冷静になりました。

 Wolfさんが、Leiちゃんのところのコメントで書いていますが、教護院(現自立支援施設)職員は、地方公務員です。民間施設の職員と違い、定期的に異動します。
 そして、指導員であるならば、公立の障害者施設や児童相談所、本庁の児童家庭課などが異動先です。
 そして、ここからが大事なポイントですが、児童福祉に関する一定の知識を持っています。
 
 教護院の問題だけでなく、養護施設の問題や障害児者の問題にも、ある程度の知識を持っているとの事です。また、本当に教護院の職員であったのなら、被害と加害を合わせて反省させる内観についての知識や方法論を知っているはずです。
 教護院の職員の仕事は、非行少年・少女を非行から立ち直らせるのが仕事ですから、一方的な擁護論をぶつことはないし、地方上級公務員(大卒程度)として一定レベルのスキルがあるとの事です。
 しかし、今回の議論は、児童福祉論、児童養護論や発達心理学的見地からの意見は全くなく、Leiちゃんが発達心理学を読んで欲しいと言っても反応せず、子どものケンカのような論を展開しています。
 
 一般職採用の地方公務員が、教護院に配置されるのか知りませんが、仮にそうだとしても、あまりにも低レベルの論の展開です。
 中卒のあたしから見ても、読者Aさんの論旨の展開は、ガキのケンカレベルだと言わせてもらいます。
 
 それから、知り合いに地方公務員がいますが、数年ごとに異動し、異動すると、新しい職場の業務に集中し、前の職場に熱烈な愛着を持つことは無いそうです。気持ちをパッと切り替えて、新しい仕事に集中しなければ、公務員はやれないと言っていました。
 
 しかし、この(偽)読者Aさんは、あまりにも教護院に対する思い入れが深い。深すぎます。

 さらに、現在は、教護院という組織はなく、自立支援施設と名称が変わっていますが、元と言うにもかかわらず、一度も言及していません。
 
 そして、教護院の子どもに対する、あまりにも強烈な擁護論を展開する。職員であるならば、どこか中立性と客観性を持ち、Leiちゃんやあたしの反論に、冷静に反論出来るはずです。職員にしては、あまりにも熱血職員すぎる…
 
 となると、「元教護院職員」というよりも、「元教護院入所生」(正しくは何というのか知りません)と考えられます。だとすると、「差別」と論旨をすり替えようとする事も、性暴力などの被害を受けた子どもへの思いが全くないことも、加害をする少年達への一方的な情熱も、みんな判る気がします。
 
 さて、

>要するに、あなたがたの考えはこうだ。
>施設の中に、物騒な奴がいる。
>こいつがいると誰か被害者が出るだろう。
>入所者の安全を守るために、こいつを追い出そう。
>こいつは、前に罪を犯した。
>ふたたび犯す可能性が高い。
>なら、犯す前に予防的にぶちこんでおけば被害者が出ずにすむ。
>まるで旧日本軍の憲兵隊のようだ。

 このような論旨の展開を、教護院職員はしません。
 教護院に入る子どもの多くは、かつての非虐待児や養育放置された子が多いのは周知の事実です。てすから、その子どもの被虐の痛みに寄り添い、それを受け入れながら、加害の事実も本人に気付かせていきます。
 
 あたしが全くいいもしないことを、このような勝手な推論で決めつける。こんな嘘を根拠にした論旨の展開は止めてくださいね。

>Mariaさんは施設で人権を踏みにじられました。
>だから、虞犯少年など人間ではないと。

 あたしが、これをどこで書いたのか証拠を出してくださいね。嘘つき院生さん。

>Mariaさんは、虞犯少年に人権を踏みにじられたからといって
>虞犯少年の人権を踏みにじり返す特権はありません。

あたしが、どこで虞犯少年の人権を踏みにじりましか? 嘘つき院生さん。

>それでも加害者が人間扱いされない世界を望むなら、
>ハムラビ法典の国古代バビロニア王朝に行ってください。

どうして、ハムラビ法典まで出てくるのかしら? 妄想過多な院生さん。

>人間じゃないなどと言うと、逆に名誉毀損になりますよ。

 あたしが、虞犯少年や教護院の子どもを「人間じゃない」といった証拠があるのなら、どうぞ、名誉毀損で訴えてくださいな。あなたは、あたしがいわないことを、さもいったように嘘をつきますね。嘘つきさん。

>被害者の感情論としてはわかりますが
>近代国家、法治国家、人権、そして…
>社会福祉とは何なのかを考えてください。
>福祉は報復の場ではないのです。やっかい者だから追い出すなんてとんでもない。
>
>他人の人権を侵害した者の人権も保証される。
>嫌であっても、それが近代国家です。
>日本もアメリカもヨーロッパも。
>
>そういう近代法治国家が嫌いなら、それでいいですよ。

あの…、あたしがいつ「近代法治国家が嫌い」と書きましたか?
また、いいもしないことをいったと嘘を重ねるのですね。

 あなたは、怒りに駆られると、相手がいわないことを書き連ね、その自分の言葉で怒りを増し、その言葉を相手が言ったかのように怒りだすクセがあります。最近、あたしに絡んできたあの方そっくりですわ。

 あなた、本当は、教護院の元職員ではなく、もと院生なのでしょう?
だとしたら、あなたの偏った過剰な肩入れと、養護施設から拒否されたかのような勘違いした怒りは理解できますけど…

 とはいうものの、非行少年の問題は、あたし達の問題ではないので、元院生であろうと無かろうと、議論をおつきあいするつもりはありません。
 
 あたし達は、親が育てられない子どもたちを里親家庭へ、養護施設での暴力・性暴力は絶対に無くして欲しい。これだけを主張していくだけです。教護院(いまは自立支援施設といいますのよ)の子どもの問題は、どうぞ、あなたがブログを立ち上げて、そちらで教護院の問題を吠えてくださいね。

 それから、元教護院職員が本当なら、地方公務員であるのだから、もっと品性をもった書き込みをしてくださいね。教護院(自立支援施設)というのは、各県に一つぐらいしか無いのだから、どこの教護院の元職員なのか、簡単に判ってしまうのよ。

 それから、間違っても職場からアクセスしないでくださいね。官公庁からのアクセスは、すぐに判るのよ。

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Leiさんへ

安心しました。一時はどうなることかと思いました。
Mariaさんのブログに来てみれば、思いがけないことになっていて…辿ってみると、「読者A」のコメント。しかもLeiさんのブログにも「読者A」のコメント。

両ブログで私が非難を受けまくっていて…。

荒らす人は、相手を刺激することをわざと言って楽しむのでしょうから、皆さんの非難が集中するのは当然の結果ですけど。

とにかく、誤解を解いていただいてありがとうございました。
昨日はPCをやらなかったものだから気づくのが遅れましたが、ともあれ、ほっとしました。

偽の読者Aさんがいるんですね


 本当の読者Aさん、教えてくださってありがとうございました。確かにIPなど調べると違いますね。家事の合間なので、又後で書きますが、取り急ぎお礼まで。

 わたしは管理人とはいえ、ブログツールを借りて使用しているので、細かい作りまではわからずその点、鈍くてすみませんでした。

再追伸

何度もすみません。
昨夜の「読者A」コメントと、私の本来のコメントが、同じコメントパスワードを使用している…?
投稿者名の右にあるランダムな文字列が、

「#HjjQHynw」で共通。

……ええ……。
パスワードが単純すぎた?

でも…私ではありません。
いつもの私と文章が違うでしょう?

ちょっと…困りました。
疑われても仕方のない? 要因が見つかった。
どうしましょう…。

↓ここに書いてある名前の右の文字列ですね。

追伸

気づきませんでしたが、下のコメントを見ると、Leiさんが該当IPをコメント禁止にしたようですね。
それでもこうやってコメントしていることが、何よりの証拠です。

それからMariaさんへ。ちょっと意地悪なコメントかもしれませんが、全国の児童自立支援施設の全部が公立というわけではありません。国立も2つ(男子用、女子用)ありますし、ごく一部には私立もあります。
私はあえてどれとは言いませんけど。

ちょ、ちょっと待ってください!!

Mariaさんのブログでも、Leiさんのブログでも、私に対する批判記事と批判コメントが相次いでいるので驚きました。

ちょっと待ってください皆さん!! それは私ではありません!!

私はお2人のブログに何度かコメントをしてきました。回数としてはLeiさんのブログが多いと思います。しかしMariaさんのブログにもコメントしています。

私のコメントが残っている限り、必ず、IPアドレスなりホスト名が残っているはずです。昨夜の「読者A」のコメントとぜひIPを照合してみてください。私のIPではないはずです(偶然似たようなIPになることはあり得ますが)。

教護院の元職員と言っているところを見ると、ありがちな「読者A」というハンドルネームが偶然重なったのではなく、意図的に私を装ってのことでしょう。

長文で意見を述べる部分は私と共通点がありますが、私はMariaさんに対してもLeiさんに対しても、あんなに強烈な非難を浴びせたことはなかったでしょう? …一度、「初めて見たときにMariaさんの言葉使いが気になった」とか、「Mariaさんの意見に全面賛成するわけではない」、とLeiさんのブログに書きましたが。

とにかく、Wolfさんやエディさんなど、ブログの管理人以外の方には確認できないことですが、MariaさんとLeiさんの手元にはコメントのIPが残っているはずです。それが私のIPではないことは、見ていただければすぐに分かります(偶然似ている可能性は排除できませんが、余程の偶然でない限り、全然違うものだと思います)。

ところで、教護院が現在児童自立支援施設であることは私ももちろん知っています。平成10年の児童福祉法改正により、名称と、業務内容が少々変わりました。
それでも私が教護院という呼び名を使ってきたのは、私が勤務していた当時は、まだ「教護院」だったからです。私は「教護院」の元職員であり、「児童自立支援施設」の元職員ではないので、教護院と呼んできました。
それから、MariaさんやLeiさんが養護施設(現在は「児童養護施設」)に入所しておられた当時も、おそらく平成10年より前のことだろうかと思いましたので(お2人の年齢は存じませんが)、教護院と言ったほうが分かりやすいかなという気持ちもありました。
 正確には、児童自立支援施設であり、児童養護施設です。

それから…昨夜のコメント内容。教護院が養護施設から低く見られていた、という部分は、まんざら嘘ではありません。少しは教護院を知っている人なのか、それとも、知らずに憶測したのがまんざら外れでもなかったのか…。

とにかく私は、Mariaさんに「バビロニアに行け」(??)とかいう捨て台詞は吐きません。それって相手を馬鹿にした言葉じゃありませんか。

触法少年にも人権はあると思います、もちろん。しかしMariaさんのおっしゃるように、児童自立支援施設の役割は、非行をおかした子供を社会復帰させることにあります。社会復帰させて、その子が社会でうまく適応して暮らせるためには、罪の反省なくしてはできません。過去を反省しなかったら、退所したあと同じ罪を繰り返します。

ですから、非行少年の処遇は、一個の人格として認めながらも、同時に、罪に関してはきっちり反省させなければいけません。入所直後には彼らも混乱していたり強がったりして、いきなり反省はできません。しかしまず日常生活を安定させ、落ち着いた暮らしを与えてから、徐々に過去の自分と向き合わせていきます。人格は認めるけれども罪は認めないというバランス感覚が必要になります。実際、施設内でも悪い事を繰り返す子も多くて、バランス感覚と言っても非常に難しいのですが。

彼らを否定することも、受け入れることも、極端に走ってはいけません。人格を認めて行動を否定する…難しいです。受け入れすぎたら行動も許されたように勘違いしてしまうし、否定しすぎたらその子の存在自体が否定されたように思って、逆に自暴自棄になる場合もあります。

実際にはケースバイケースで、その子の状況を見ながら対応するしかありません。しかしA君への対応とB君への対応が違ったら、「不公平だ」という不満を持たれます。個々への処遇と公平性の確保。ここでも悩みます。

ここは私の体験談をする場所ではありませんが、虞犯少年への処遇に関する論議が出てきたので、念のため私の考えを書かせていただきました。

こちらのブログはLeiさんや他の皆さんもご覧になっていると思いますので、あえて同内容をLeiさんのブログには入れません。

とにかくMariaさんお願いです。このコメントを含めて、私がいつもしているコメントと昨夜の「読者A」コメントのIPアドレスを確認してください。Leiさんのブログに残っている私のIPと昨夜のコメントのIPもご覧になってください。そしてその結果を皆さんにお伝え願えませんでしょうか。

皆さん誤解です!! 私ではありません!!

ところでMariaさんに1つお尋ねしたいのですが…

>あなたは、怒りに駆られると、相手がいわないことを書き連ね、その自分の言葉で怒りを増し、その言葉を相手が言ったかのように怒りですクセがあります。

昨夜のコメントはそうだとしても、「クセがあります」と書かれているところを見ると、実際の私にもそんな部分が見受けられますか?
自分では、自覚はないのですけれど、気になりまして。
それについては、率直な意見をお聞かせください。もしもそういう部分があれば、ちょっと気をつけてみます…。

それにしてもムカつく。今後も同様の事件が起きたら困るので、該当するIPを禁止にしてほしい気持ちです。

読者Aさんをここではコメント禁止にしました


 わたしは、被害者のMariaに暴言を吐く読者Aさんが、これ以上この場所でコメントする事に耐えられません。

 理性を持ってしても、大事な人が傷付けられるリスクを排するにはこれしかないと思いました。Mariaの親記事に文句があるなら、わたしの場所があるのでレスしてほしい。
 
 わたしは、傷付けられた元児童が、これほど戦わねばならない現実に忸怩たる思いがある。悪いけど、彼の返事を待てないので、コメント禁止にしました。ごめんね、Maria。

そういえば・・・


 元施設出身者の人が絡んできた時、彼は元・職員と名乗っていた事を思い出しました。その時も職員であるにも関わらず、ガキのケンカレベル(口悪いです)だった事を印象深く覚えています。

 今回の方が、そうかどうかはわかりませんが、自立支援施設の職員らしい、深い洞察のレスがあれば違ったのにと残念な気持ちです。

聴く耳持たなかったもんね


 なるほど、うん。
 グローバル視点が欠如してるなあと思っていたんだけど、Mariaのおかげで、更なる理解へ進んだ、ありがとう。

 つまり元・虞犯少年・・・もとい職員の方は、こどもの発達心理学はどうでもいいという心理がありそうですね(推測)。子どもがどのような環境で育てられるのが子どもの利益になるかという発想がないから、

 虞犯少年を差別するな、受け入れろの一点張り。これ、サバイバーに普通言える?ストックホルム症候群にならずに生き延びた人間は、相手がやった罪をきちんと断罪できる。

 でもMaria。どうか無理をしないで。あなたはもう充分痛めつけられているんだからね。明晰な親記事、又別の視点を持てそうです、ありがとう。何故話が通じないか・・・少し判った気がする。



 
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