*All archives* |  *Admin*

≪09  2017/10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  11≫
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-02-19(Tue)

養護施設の子どもは研究材料なのね

 仕事で資料を探していたら、国立情報学研究所のサイトにたどり着いたの。

 必要な資料を探ししだした後、「児童養護施設」で検索をかけた見たの。すると、913件ヒットした。

 養護施設の子どもって、研究材料でもあったのね。

 
 このCiNii(サイニイ)では、論文の本文を掲載しているのもあった。そこで、いくつかリンクを貼ってみたの。

養護施設出身者の社会的不適応に関する一考察

児童養護施設で暮らすということの社会的評価 : かわいそうとみなされる子どもたちへの心理学的研究

児童養護施設における自立支援-岐阜県下12施設での調査を等して-

児童養護施設における学習支援に関する一考察

児童養護施設における入所児の「食」の問題と課題

或る児童養護施設で暮らす子どもの身体的他者関係

九州におけるカトリック児童養護施設の歴史的展開

児童養護施設入所児童における自我機能と攻撃性の関係

児童養護施設入所児における自尊感情と「ゲーム」に勝つことへのこだわりとの関係 : 遊戯療法での関わりを通じて

意見書 : 児童養護施設の児童事故についての都道府県の損害賠償責任

施設養護の専門性に関する考察 : 児童養護施設事例検討スーパービジョンから見る養護担当職員に求められる専門性

児童養護施設で生活する子どもの気質研究 : 3~7歳児を中心として

児童養護施設A学園卒園生の生活と進路から

九州圏内の児童養護施設職員の実態に関する調査研究

児童養護施設で生活する子どもたちの精神的自立に関する研究II : ナラティブ・セラピーとその理論モデルとの検討を通して

児童養護施設職員の職場定着に関わる施設の労働体制上の問題点 : 施設最低基準等の政策レベルの問題と個々の施設レベルの問題に着目して

児童養護施設で生活する子どもたちの精神的自立に関する研究I : アタッチメントセオリーを理論的基盤として

大舎制の児童養護施設の現行体制により生じる問題行動の一事例 : 就寝時間後になされていたいじめの行為をめぐって

現在の児童養護問題と児童養護施設の動向についての一考察

脱施設化の試み : 児童養護施設・東京サレジオ学園の場合(拘束環境としての「施設」)(<特集>「施設」の意味を問う)

comment form


管理者にだけメッセージを送る

comment

こんばんは。
以前にコメントを書かせていただいた、Cheeseです。
ご無沙汰をしております。

私は、下っ端研究者として糊口をしのいでいます。
子どもは私の地雷原でもありますので、
施設の子に直接面接を行うことはありませんが、
ご紹介いただいたテクストのような一連の論文
を読むにつけ、不思議に思うことがあります。

・誰が面接を許可したのか。
・(少なくとも、私は)協力者に謝礼を
だすことがあるのですが、その謝礼は
誰が受け取るのか。
・その問題意識の持ち方の妥当性について
十分に検討がなされているのかどうか。

子どもを言葉で持ってコントロールすることは
許されないことです。でも、面接をする、
聞き取る、聴取する、解釈する、
解析する、その一連の行為の中に
言葉で子どもをコントロールする危険性は
常に潜んでいるように思います。

長々と失礼いたしました。
おやすみなさい。

追伸
ここで書くのが適切かどうか、とても
迷うのですが、トップの猫さんの
「にゃあーー」写真や「雪見猫さん」写真、
すごく素敵だとおもいました。
雪見猫さんは、以前に灰色の鉢割れ
猫さんとよく一緒にうつっていた子猫さんでしょうか。

飼い猫でもなかなか捕らえがたい一瞬のショットを
私はいつも楽しみにしています。

プレ研究者の立場から

はじめまして。心理学を専攻している修士2年です。
プレ研究者として思うことは、研究をするということは
そこに問題を見出しているということだと思います。
現状ではよくないから、よくするためにはどうしたらよいのかを
研究していると思います。研究をしてすぐに施設の子どもたちに
恩恵があるかと言うと、それは難しいかもしれませんが
長期的に見たら何らかのメリットがあるように考えられて
いると思います。研究方法についても、今は倫理規定など
考えなければならないので、例えばフラッシュバックを
起こさせるようなことはないと思いますし、仮にあった場合は
フォローをすることになるはずです。そもそも、子どもたちに
直接何かを訊くような研究は少ないのではないかと思います。
施設からの許可がおりないと思います。

私は家庭で育ちましたが、学部時代に実習で施設に伺って
愕然としました。授業でも話は聞いていて、
もっとも虐げられている子どもたちに手厚いケアが必要だと
聞いていました。私が関わった施設は、職員は怒鳴って
ばかりで、ある職員は見せしめ的に誰かに怒ることも
あると自ら語っていました。今、私は学習ボランティアのような
ボランティアをさせてもらっています。

長文失礼しました。
初めての方へのご挨拶

告知バナー
検索ぷらす
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カウンター

from 2006/12/13/wed
total
yesterday
today

online guest:

Counter素材 

親が育てられない子に里親家庭を
Mariaの読書メーター
☆Mariaの読書メーター(編集中)

☆Mariaの最近読んだ本(編集中) Mariaの最近読んだ本
ブックマーク
 ← 全表示 Diigo ブックマーク 

Diigo ブックマーク 

 ←webで見つけたpdf資料



★被ブックマーク数

この日記のはてなブックマーク数

ページビューランキング
ブログパーツ
Google News(新着記事)
養護施設、乳児院、里親関連新着記事

新記事&コメント&トラバ
テリトリー内リンク集
必ず行く場所のLink集よ
施設の関連本(むかつく本含)
Frickr-photo

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from maria-soul. Make your own badge here.

あたし達の主張&共同管理よ

共同管理してます 里親さん応援サイト

時々webのお手伝い


わたし達の主張です 養護施設を家族・家庭と呼ばないで
STOP!犬猫「里親」名称

協賛しています
生活保護削減反対

どこの中の人?

あなたは何処から来たの?

シセツっ子川柳

☆Mariaのシセツっ子川柳
うたた寝中のちびまり

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。