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2008-08-27(Wed)

「痛いだろう?」…「痛いといえよ!」

Leiちゃんの記事を読んで、一瞬フラバになったわ。
⇒知的障害者暴行少年:「痛いですか?」とインタビューすること

 突然、あたしの前に浮かんだ情景…
 
 中学生の男子が、小学生の男子の上に馬乗りになっている。
小学生はボロボロにされて、朦朧状態。
なのに、上にまたがった中学生は、「痛いといえ!」と繰り返して殴っている。
「頼むから痛いと言ってくれー」と殴っている側が悲鳴を上げているようだったの。

事の発端は、中学生に突き飛ばされた小学生が、「へーん、痛くないよ」と言ったこと。「そんなら痛くしてやる」と殴りかかったの。
 小学生も意地があるのか、どんなに殴られても「痛くない」と言い続けた。
 中学生は、「痛いといえば許してやる」と殴り続けたの。
 
 誰も止めない。中学生に逆らえば、自分にとばっちりが来るの。中学生を止めていいのは中学生か職員だけ。
 
 最後に、小学生が虫の息の中で「痛い」とか細い声を上げたの。ホッとしたように、「そうだろう、痛いだろう。やせ我慢をするんじゃねえ。これで勘弁してやる」
 
 ふらふらと立ち去る中学生。
 小学生も、黙って立ち上がり、水道で顔を洗っている。自分のことは自分でする。それが施設の掟。
 
 そして、誰も見向きもしない。施設では日常的な光景だから。毎日、誰かが殴られていた。それが普通の生活だった。暴力に、あまりにも慣れきっていたの。殴ることを見ることも、殴られる子を見ることも。
 
 Leiちゃんが書いてくれたおかげで、「ひょっとして、これってDV?」と思ったわ。

 たしか、児童虐待の定義に、「DVの目撃」があったわね。養護施設は、毎日がDV環境だったわ。

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ごめん

 ついうっかりと ”この位は有り得る” という感覚を、感覚に任せて文字を書いてしまう。
 
 弱い者を苛める上級生や職員の無反応な子への態度の変化や、反応する子に対しては別の嗜虐的ないじめを繰り返す・・・。
 
 弱者は施設ではどんな態度をとっても暴力から逃げられない・・・。そのような気分を持ったまま記事を書いてしまった。

 ごめん。
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