2008-11-10(Mon)
炎天下での石運び… 児童養護施設「白蓮寮」 /高知県

男子棟に入所している小学6年から高校3年までの14人に対し、8〜9月に1日最高で8時間以上にわたって施設と周辺の草むしりやをさせたり、施設から約220メートル離れた小高い場所に繰り返し石を運ぶ作業などをさせていた。
前回の記事「News 炎天下で草むしりや石運び 児童養護施設に改善勧告」を書いていて、「どこに石を運ばせたのかしら?」と疑問に思ったので、GoogleMapに半径220mの円を描いてみたの。
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もっとも、あたしもLeiちゃんも、炎天下での草むしりなんて当たり前だったから、これが体罰として問題になっていることに、改めてビックリしている状態なの。
それにしても、
というあたりは、いままでは、「罰を与える」以外の処遇しか知らないから、これから体罰によらない方法を考えるということね。
県の会長さんからして、こんなコメントだから、高知県の養護施設のレベルは推して知るべしね。まあ、県の役人さんは、問題意識があるようだけど…
県児童養護施設協議会(会長、藤原亨・南海少年寮施設長)の臨時会議が7日、高知市仁井田の南海少年寮であり、今後の対策などを協議した。
会議は冒頭以外は非公開。藤原会長によると、出席した県内の児童養護施設の施設長や職員ら約20人を前に、県職員が問題の経緯や勧告の内容などを報告。出席者からは「扱いが難しい子どもの場合、児童相談所と連携を深めて対応することが必要」「どこの施設でも起こりうる事例。危機感を持って子どもとの接し方を見直すことが求められている」などの意見が出された。次回以降の会議で具体的な対応策を協議するという。
藤原会長は「施設には懲戒権が与えられているが、ペナルティーに頼らない工夫のある処遇を探っていきたい」と話していた。
というあたりは、いままでは、「罰を与える」以外の処遇しか知らないから、これから体罰によらない方法を考えるということね。
県の会長さんからして、こんなコメントだから、高知県の養護施設のレベルは推して知るべしね。まあ、県の役人さんは、問題意識があるようだけど…














