2008-11-20(Thu)
DVD 風とどまる−自立援助ホーム「憩いの家」40年の歩み−

風とどまる 自立援助ホーム「憩いの家」40年の歩み
「憩いの家」、それは「子どもたちの、未来のため」の運動だ。
「自立援助ホーム」の存在が、全ての人の心の中にとどまリ続けることを私たちは願っている。
第1章 憩いの家前夜 〜1967年
第2章 出発!三宿「憩いの家」開設
第3章 活動の広がり
第4章 憩いの家スタッフ1970年代〜1995年
終章 現在(2008年)憩いの家、暮らしの家
「憩いの家」は「自立援助ホーム」と呼ばれる施設だ。行き場のない16歳から20歳ぐらいまでの子どもたちが、5・6人で暮らしている。世田谷区に3軒ある。子どもたちは、大人と暮らしながら、この家から仕事に出かけ、貯金をし、自立への準備をする。子どもたちと大人の関係は一生続く。
これまで500人をこえる子どもたちと関わってきた。その中には虐待を受けてきた子どもたちも数多かった。虐待に向かい合うことの大切さに気づいた前施設長広岡知彦は「子どもの虐待防止センター」創立に尽力し、代表に就任した。「憩いの家」は、虐待に苦しんできた子どもたちの「やすらぎの場」ともなっている。
日本における「自立援助ホーム」のさきがけである「憩いの家」。その「憩いの家」は、なぜ、どのようにしてつくられたのか?公の認知も公の援助も全くないところから、その活動は始まった。その40年にわたる歴史が、貴重な映像資料やインタビューによる証言で、今初めて明らかにされる。
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映画「風とどまる」制作委員会
〒156−0045 東京都世田谷区桜上水1−27−11青少年と共に歩む会
TEL/FAX:03−3304−4702
メール:ikoi_Since1967@kif.biglobe.ne.jp
販売価格 2,800円














