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2009-02-06(Fri)

赤ちゃんの頃を語ってくれる大人がいない…

 Leiちゃんの記事を読んで思ったこと。

 育児休業をとった社員が職場復帰するとき、簡単なお祝い会をしているの。

 保育園の送り迎えがあるから、飲み会はできず、ランチで復帰祝いをするの。
 そこでの話題は、当然子どもの話。必ず話題に上がることに、出生児の体重があるの。この話になると、「自分は何グラムだった」と盛り上がるの。

 どうやら、家庭の子たちは、自分が何グラムで生まれたのか、ずっと親から聞いていて、頭にたたき込まれているようなの。
 「Mariaさんの生まれたときの体重は何グラムですか」と振られたとき、「女性に体重を聞くのは失礼よ」とボケをかまし、爆笑の中で話題をすり替えられたけど、内心ショックだったの。
 全員が自分の出生時の体重を知っていたことに…

 あたしは、2歳か3歳かの頃に、自分の存在を確認し、そこから記憶が始まっているの。途中、まだらの記憶だけど、あたしの記憶を補強してくれる大人はいなかったの。
 赤ちゃんの時の写真もないし、七五三の写真もない。施設時代の写真なんて皆無。
 あたしの知っている施設育ちは、施設の○○周年の記念誌に、自分が写っている写真が2枚あり、これが自分の子ども時代の写真のすべてだというの。
 
 ちなみに、彼に子ども時代の写真の話を聞くと、実家の段ボール箱にうなるほどあるというの。

 あたしは、幼児期にどんな子どもだったかなんて、霧の中なの。ましてや、赤ちゃんの頃なんて、どこでどうしていたのか、まったくわからない。
 
 今日、Leiちゃんと電話で話していたら、「母子手帳を知らない」という話になったの。
 
 実は、あたしも母子手帳を知らなくて、「母子家庭の手帳」、いわば「障害者手帳」の母子家庭版だと思っていたの。
 
 でも、正しい理解は、どうやら違うようなのね。
 ⇒母子健康手帳(Wikipedia)

 

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