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2009-02-08(Sun)

News 佐川の養護施設懲罰問題:前施設長、体罰容認の姿勢 角材で殴打も判明 /高知

⇒News 炎天下で草むしりや石運び 児童養護施設に改善勧告
⇒炎天下での石運び… 児童養護施設「白蓮寮」 /高知県

 最近のあたしは結構根に持つ性格になってきたの。
 以前、白蓮寮の記事を書いたら、こんなコメントをつけてきた方がいるの。
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-367.html#view_comment
あら
Re: Rさんにお尋ねします(児童養護施設「白蓮寮」)

それは言い過ぎじゃないかな、うちの友だちは白蓮寮で野球を習ってたみたいで寺尾寮長にもそんな悪い印象はもってなかったみたいだけどな。まあ施設に入る子供にも問題ないけど、その親やそれまでの境涯で不満のある人は多いやろけど、全てを施設のせいにしてしまうのは
( 2008年12月16日 17:34 )


 この「あら」という方は、
「佐川の養護施設懲罰問題:前施設長、体罰容認の姿勢 角材で殴打も判明 /高知」という記事を読んだら、同じように言えるのかしら?
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090207ddlk39040666000c.html
佐川の養護施設懲罰問題:前施設長、体罰容認の姿勢 角材で殴打も判明 /高知

 ◇第三者検証委、県に最終報告
 佐川町の児童養護施設「白蓮寮」で入所児童に行き過ぎた懲罰を加えていた問題で、第三者による検証委員会が6日、県に最終報告書を提出した。新たに角材で児童を殴打していた事実も判明し、検証委は前施設長(懲戒解雇)に「体罰を容認する姿勢があった」などと結論。再発防止策として人事体制を刷新し、職員が自由に意見交換できるなど、民主的な施設作りを目指す方針を示した。【服部陽】

 施設ではペナルティー名目で、児童に炎天下での草むしりや石運びを強要するなどの懲罰を加えていたことが発覚。昨年11月に県が改善を勧告した。

 報告書では、問題の要因として体罰容認のほか、前施設長の職員や児童に対する管理支配▽理事会や第三者委員制度の機能不全--など12項目を列挙した。

 ◇「同朋会」で使途不明金
 さらに前施設長が理事長を兼務する社会福祉法人「同朋会」で使途不明金が見つかったといい、検証委員長の岩城正光弁護士は「前施設長は施設を私物化しており、放漫経営の責任もとるべきだ」と主張した。

 同朋会は昨年12月に理事・監事全10人が入れ替わり、新体制がスタート。今後、職員の研修や子どもの権利意識の向上などに努め、今夏をめどに検証委が改善の進捗(しんちょく)度をチェックするという。

 新たに理事長のポストに就いた田村輝雄県議は「二度とこのようなことを起こさない施設に変革し、児童の家族にふさわしい施設に生まれ変わりたい」と話した。

毎日新聞 2009年2月7日 地方版


 あたしの施設では、職員が木刀を持ち歩いていたし、その木刀で殴られた子も少なからずいたの。「角材」と「木刀」、強度は樫でできた木刀の方が堅いから、もっとひどい目にあうの。女子も、木刀でおしりをたたかれた子もいたわ。アザになって、しばらくは歩けなかったわ。よく骨折しなかったと思うの。いえ、骨折した男子もいたと聞いているけど…
 
 地方には、こんな養護施設ばかりがゴロゴロしていると思うのよ。

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comment

施設教育員がわいてますなぁ

はじめまして、孤独と申します。
私佐川町民であり、この記事に少し興味が出てきたので、色々調べていると、このブログに辿り着きました。
結論から申しますね。
施設に入れる親が悪。
施設に入った子供に虐待して、さらに金儲けする奴は一番の悪党ですよ。
まず、施設にいれる親についてですが、
育てれないなら生むなと言いたい。
育ててたけど、離婚やらなにやらで、止む得ずってこともありますが、それでもやっぱり自分の子供なんですから、自分で育てて子供が成長していく様子を見るのが一番いいかと、思います。

虐待した上に、金儲けするやつですが、
これは、前白蓮寮施設長の事ですね。
今まで問題にならなかったことが不思議でなりません。
昔私の友人がこの施設に入ってたのですが、
やはり、虐待等があり、夜中に脱走してしまいました。
偶然私が塾の帰りに立ち寄った、友達の家にいるのを発見し、一言「見つかってないうちに帰れ」といい、私は家にかえりました。
すると、学校からの緊急連絡があり、私は会った事を伝えに白蓮寮にでむきました。
もちろん、夜中遅かったので、親と行きました。
しかし、そこで言われた言葉が、「おまえ、どこに連れていったな」でした。
そうです、共犯者扱いされました。
私は、善意で言ったのにも関わらず、共犯者扱いされ、
その場で怒鳴り散らされました。
話にならないと言うことで、親が私を連れて帰り、
ほどなくして、家に一本の電話がありました。
脱走していた子のお姉さんでした。
大分昔のことなのであまり覚えていないですが、
「言ってくれてありがとう」でした。
しかし、肝心の前施設長であった人は、
謝罪の言葉もなかったですねー。
人を共犯者扱いしたあげく、さらには脱走してた子に、
殴る蹴るの暴行をしていたそうです。
施設を預かる身としては、失格では、ないでしょうか?
むしろ、自分が施設に入り、人生やり直すべきじゃないかな?

子ども時代のすべてを施設で育つのは虐待でしかないの

tkさん、

 このブログに来たたくさんの施設職員の反論と代わり映えしないうえに、教条的施設職員の臭いが紛々とするので、無視していました。
 だけど、礼節ある態度で書き込みそうにないので、とどめを刺させてもらいますわ。

さて、

>私はあなたの経験やこの記事の内容に嘘があると言っているわけではありません。
>最初に申し上げておきます。

 あら、ウソだと思っていないのにわざわざ言うなんて、ウソだと思っているのかしら?

>けれど、あなたの「施設」を敵視する姿勢、それに私は悲しい気持ちになります。

 子どもを木刀で叩く職員や施設への憤りを「敵視」とおっしゃるのかしら?

>この記事は実際悲しい内容ですし、ここまでこだわってらっしゃるあなたの経験も悲しいものに違いないと想像します。

 これは単に「悲しい」という内容なのかしら? 子どもたちへの暴力や権利侵害を「悲しい」、それへの意見を「こだわり」と、済ませてしまうのは、まるで「パンがなければお菓子を食べればいい」といったマリー・アントワネットのようにずれた感覚ですわね。

 虐待された子どもへの共感と虐待する職員への怒りを持つことは、「こだわり」なのかしら? 家庭虐待防止活動する人たちは、「家庭虐待にこだわっている」のかしら?

>「養護施設は家庭ではない」これが事実であることも私は知っております。
>けれどすべての施設に悪意がある。これは断じて否です。

 すべての養護施設に「悪意」があるとかないとかの話ではないの。たとえ、「悪意」がなかろうと、養護施設に長期入所するのは、子どもへの重大な権利侵害なのよ。

>里親の下で育てばもっと幸せだったはず。・・・これも、否です。

 あら、あなたも「家庭への隠れた敵意」があるのね。養護施設職員には、機能不全家庭育ちが少なくないけど、そのたぐいね。
 家庭を全く知らないということは、施設を出た後、家庭を作ることができないの。動物園の収容動物が子育てをできずに、飼育員が再び、その子どもを育てる話を知っているのかしら?
 養護施設だけで育った子どもは、施設を出た後、子どもを施設に入れる親になるの。施設二世、三世はご存じでしょう? もっとも、施設の永続的繁栄のためになるのでしょうけど…

>「施設」そのものが悪なのではなく、弱者に対してつけあがる卑怯なその個人が悪なのです。

 いいえ、虐待があろうとなかろうと、子どもが長期間施設に居続けることは、りっばな「悪」ですわ。

>確かに施設は閉じられた世界ですし、親の後ろ盾のない子供たちの悲鳴は外へ届きません。
>施設を外へ開いていくこと、それは必要なことであると私は考えます。

 あたしたちは、施設を開けといっているのではないの。子どもたちを施設に長期入所させることが間違いだといっているの。短期間で施設からいなくなれば、虐待施設はすぐに発覚するの。

>けれどそれは「施設の存在意義を否定する」こととは異なります。
施設の存在を否定していても未来にはつながりません。

 いいえ、施設に子どもたちの未来はありません。他の欧米諸国のように、里親家庭を中心にし、施設は縮小していくものだと思っています。戦後60年間、何も変わることのできなかった施設は、昔も今も、施設職員の給料を得るために存在しているに過ぎません。

>「次につながること」を模索できないでしょうか。(私自身具体的な方法をまだ探し当てていません。でも「その先」を考えたいのです)

 子どもたちが幸せに育つには、施設の集団養育をいくら模索しても、答えは見つかりませんわ。

 子どもの権利条約第20条をお読みくださいね。家庭を失った子どもには、代替家庭を得る権利があると書いてありますのよ。

 子どもが0歳から18歳まで施設で育つと、1億円の税金が投入されますのよ。その一億円は、誰の懐に入るのかしら?

 あなたのような、子どもを施設に入れ続けようとする施設職員の懐に入るのでしょう?
 いいかげん、子どもたちの不幸で金儲けをしないでいただきたいわ。養護施設は、貧困ビジネスなのよ。

⇒(参考資料)
http://satooya-renrakukai.foster-family.jp/datafile/20081005yobikake.html

初めての方へ

 初めまして、Leiと申します。

 横レスを申し訳ありません。

ちゃんと私の書いた文章読んでくださいね。

 その前に、このブログのサイドバーにある「初めての方へ」というメッセージを読んでくださいね。

あなたは施設職員かしら?

 挨拶もなく、自分のいいたことを上から目線で言うあなたは、施設職員かしら?

 あたしに返事がして欲しかったら、きちんと手順を踏みなさいね。あたしは、スパムは相手にしないのよ。

Re: News 佐川の養護施設懲罰問題:前施設長、体罰容認の姿勢 角材で殴打も判明 /高知

ちゃんと私の書いた文章読んでくださいね。

それでは

 
XJuAAVJYさん、

私自身具体的な方法をまだ探し当てていません。

 それじゃ具体的な方法を探して実践して下さいな。

 #Leiと申します。Mariaが忙しいので電話で受け代筆しました。

Re: News 佐川の養護施設懲罰問題:前施設長、体罰容認の姿勢 角材で殴打も判明 /高知

私はあなたの経験やこの記事の内容に嘘があると言っているわけではありません。
最初に申し上げておきます。

けれど、あなたの「施設」を敵視する姿勢、それに私は悲しい気持ちになります。
この記事は実際悲しい内容ですし、ここまでこだわってらっしゃるあなたの経験も悲しいものに違いないと想像します。
「養護施設は家庭ではない」これが事実であることも私は知っております。
けれどすべての施設に悪意がある。これは断じて否です。
里親の下で育てばもっと幸せだったはず。・・・これも、否です。

「施設」そのものが悪なのではなく、弱者に対してつけあがる卑怯なその個人が悪なのです。

確かに施設は閉じられた世界ですし、親の後ろ盾のない子供たちの悲鳴は外へ届きません。
施設を外へ開いていくこと、それは必要なことであると私は考えます。
けれどそれは「施設の存在意義を否定する」こととは異なります。
施設の存在を否定していても未来にはつながりません。
「次につながること」を模索できないでしょうか。(私自身具体的な方法をまだ探し当てていません。でも「その先」を考えたいのです)
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