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2007-04-14(Sat)

News 養護施設の児童ウイグルで交流へ

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-22938-storytopic-1.html
2007年4月13日 琉球新報
養護施設の児童ウイグルで交流へ


 「子どもたちに世界中の愛を感じてほしい」と話す山内理事長(中央)=12日午後、県庁 県内企業などで組織する「沖縄・新疆(しんきょう)愛の架け橋実行委員会」(山内彰理事長)は12日、県庁で記者会見し、8月に県内の児童養護施設の児童が中国の新疆ウイグル自治区を訪問し交流する計画を発表した。メンバーは「親とともに暮らすことができず、海外に行く機会のない施設児童に異文化体験をさせ、新たな視野を広げ、将来に役立ててほしい」と趣旨を説明した。昨年は同自治区から14人の孤児が来沖し、県内施設の子どもたちと交流を持っている。
 計画は8月2日から15日間の予定で施設児童ら約20人が参加する。区都ウルムチでは3日間のホームステイを行うほか、孤児施設「華凌(かりょう)福祉学校」を訪問し、生徒たちと交流する。
 元県教育長の山内理事長は「昨年はウイグルの親のない子どもたちが、沖縄でのホームステイで家族愛を感じ、海に入って『お母さんの胸に抱かれているようだ』と言っていた。沖縄の子もウイグルで、感動的な体験をするはずだ」と語り、交流に期待を寄せた。
 新疆ウイグル自治区出身で本国との調整役を務めているクデイム・トルスンアイさんは「ウイグルの人も歌やダンスが好きなので、エイサーや民謡での交流ができればいい」と話した。
 中国滞在時の費用は中国・新疆華凌グループが負担し、沖縄・上海間の費用約250万円は県内企業の寄付で賄う。(4/13 9:57)


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次は沖縄のこどもたちが中国へ
民族音楽通し交流深める

 この記事を読んで、情けなくなったわ。
海外の親のない子同士の交流よりも、子どもたちを里親家庭に出して欲しいわ。
SANY0318

 この「沖縄・新疆(しんきょう)愛の架け橋実行委員会」は、県庁 県内企業などで組織しているようだけど、沖縄県庁職員や参加企業社員への里親登録の呼びかけは、どのくらい行っているのかしら。

 参加する企業の数だけ里親家庭があれば、沖縄の場合は養護施設がいらなくなると思うの。

 海外の孤児との交流よりも、子どもたちを里親家庭に行かせて欲しい。そして、里親家庭の子どもたち同士の交流を図って欲しい。

 こんな記事は、どこか間違っている気がするわ。

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comment

私は養護施設にいました。この記事を読んで、色んな考えを持つ人がいると感じました。私は養護施設にいた事を誇りに思っています。それは、色々な多くの事を学んだからです。普通の家庭では当たり前の事が本当は当たり前の事じゃなかった事にも、きずきました。コメントの中にある否定的なコメントを書いた人たちは、当たり前の事に甘えて、自分の事だけを考えすぎていると思います。もっと周りの人たちの気持ちとか、立場を考えて欲しいと思います。里親はそう簡単に普通に見つかるわけではありません。児童養護施設に入ってる子供は、入りたくて入ってるわけではなく、大人の都合で入っています。親でない施設の職員は時にむかつく事もありますが、職員なりに子供にとって、ためになる多くの体験をさせてあげたいと考えていると思います。私は、児童養護施設に入っていて、普通の家庭の良さを感じました。だからこそ、絶対にこれからは暖かい普通で幸せな家庭をきづきたいと思っています。

愛すること



沖縄・新疆 愛の架け橋」は沖縄の福祉施設の子供たちと、中国新疆ウイグル自治区の福祉施設の子供たちとの交流を目的とし、沖縄と新疆の民間企業の協力を得、2006年に始まったプロジェクトです。
沖縄と新疆の子供たちがお互いに時間を共有し、多くの体験を通じて芽生える、国を越えた友情、そして心と心の交流、そうした機会を与えることが重要なものだと考えています。
記念すべき第一回目であった昨年は、新疆ウイグル自治区の児童養護施設の子供たちが沖縄を訪れ、沖縄の子供たちと交流をすることができました。
この「沖縄・新疆 愛の架け橋」は優しく、賢く、力強さに満ちあふれた沖縄と新疆の子供たちに交流の場を与える事によって、将来への道しるべを示し、彼らが作る未来への手助けをしていくことを最大の目的としています。
英国人作家ジェームズ・アレンが「きっと!すべてがうまくいく」という本の中に記した一部を抜粋します。
「この世界には、たくさんの苦悩が存在しています。そしてそれは、この世界が今、私たちの愛と思いやりをたっぷりと必要としていることを意味しています。私たちがこの世界に与えることのできる最も価値のあるものは、活力に満ちた、美しい人格です。もしそれがなくなれば、他の全てのものが輝きを失ってしまうでしょう。気高くて美しい人格は、群を抜いて大切なものです。それは、どんなものにも打倒されることがなく、喜びと幸せをたっぷりと内側に収めています。」

施設の子供たちは決して、「可哀想な子供たち」ではありません。
彼らは、施設暮らしであるという事に対して、同情してもらいたいとは考えていません。
むしろ彼らは、多くの人々より本当の幸せの意味とその大切さを知っています。
人を敬うこと、愛すること、そして感謝することができる、とても心豊かな子どもたちです。
子どもたちは大きな夢を抱いています。彼らに必要なものは「同情」ではなく、多くの人々と交流をしたり、違う環境に身をおき、色々なことを経験するチャンスなのです。
私たち大人に出来ることは、そのチャンスを与えることなのではないでしょうか。

けれど逆に、昨年の第一回「沖縄・新疆 愛の架け橋」では、私たちは子供たちから多くの大切なことを学ばされました。
それは人や物、自然など、全てのものを愛し、慈しむこと。
子供たちに愛情を与えることで、愛の存在を感じさせてもらっているということ…
だからこの「愛」は一方通行ではなく「架け橋」であるのです。

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中国に養護施設の子ら派遣

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200704131700_06.html

2007年4月13(金) 沖縄タイムス
中国に養護施設の子ら派遣

 「沖縄・新疆愛の架け橋」実行委員会が十二日、県庁で会見し、県内の児童養護施設の子ども十七人を中国の新疆ウイグル自治区に派遣すると発表した。昨年はウイグルから孤児十四人が来沖しており、山内彰理事長らは「子どもたちに希望を持たせるため、毎年交流を続けていきたい」と話した。
 訪問は八月二日から十五日間を予定。孤児らが通う華凌福祉学校で伝統芸能を鑑賞し、ホームステイや現地の観光も計画している。

 同地域出身で、向陽高校で中国語を教えたトルスンアイ理事は「ウイグルも沖縄も歌と踊り好きなところが共通している。沖縄の子どもたちにも音楽のレッスンをしてから行きたい」と話した。

 沖縄―上海間の旅費約二百五十万円を県内経済人らでつくる同実行委が用意。その後、ウイグルまでの旅費や滞在費は貿易、建設会社を経営する新疆華凌グループが負担することにしている。

Leiちゃん、

 0×0は0だけど、虚無に虚無を掛けたら何になるのかしら。

 いま、高卒認定試験の勉強(独学よ)しているけど、虚数に虚数を掛けると、マイナスではあるけど、実数になるの。

 虚無に虚無を掛けたら、世の中にとって、マイナスが出現するってことかしら。

 刑務所にはいると、更正するどころか、いろんな悪事の手口を憶えたり、悪事のネットワークに入ってしまうと聞いたことがあるけど、同じもの同士が群れるのは、励まし合うよりも、より足を引っ張り合う気がするわ。

 親のいない子の世界ネットワークで、さらに親のいない子を産み出さなければいいけど…

jtwさん、

 あたしも、お母さんに抱かれた記憶がない人が、海に入って「お母さんに抱かれた気がする」って何よ、と突っ込みを入れようかと思ったのよ。

 でも、あたしの記事の真意を汲んで下さって嬉しいわ。


 何も世界中を感じなくとも・・・e-263養護施設の考える事は相変わらず極端すぎる。

 世界中の孤児の仲間がいくら増えてもゼロにゼロを掛けるようなもの。互いに虚無を見せ合って、虚無が拡大しても仕方ない。

 わたしは自分の虚無だけでせいいっぱいだよ~~(ちびまるこ風トーク)v-404

海外へ行く機会がないということよりも 日常生活が 普通に送れない施設に いることが ナンギなんですよね。
元教育長が 施設の理事長に 天下りして べつに 施設についても 子どもに ついても 知っているわけでないから
海に入ったら お母さんに抱かれた 気がするなどという 発言を ホントのことだと 思ってしまう。こういう通訳をする人も 困ったろうに。
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