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2006-12-16(Sat)

News 伊那市の内海温さんがたかずやの里へまき割り機の購入費を寄付

http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200612141823160000016177
2006年12月15日 伊那毎日新聞
伊那市の内海温さんがたかずやの里へまき割り機の購入費を寄付


 伊那市西箕輪の内海温さん(76)が13日、富県の児童養護施設「たかずやの里」へ、大型まき割り機の購入資金30万円を寄付した。

 たかずやの里は昨年6月、より家庭に近い生活環境を子どもたちに提供する小規模ケア施設「丘の家」をオープン。同施設にはまきストーブが備え付けられており、昨年、今年とボランティアの協力を得てトラック2台分のまきを準備したが、まき割り作業は想像以上に負担が大きかったためまき割り機の購入を検討。しかし、購入資金がなく、そのままとなっていた。
 そこで、たかずや福祉会の幹事を務める久保村英昭さんを通じて内海さんに協力を呼びかけたところ、快く了承を得た。
 現在、副病院長として市内の病院に勤務している内海さん。児童養護活動にはかねてから関心を寄せてきた。
 「こういう社会情勢の中で子どもたちにしわ寄せがきている。少しでも協力できれば」と話していた。
 今後は、子どもたちも機械を使ってまき割りに参加するという。
柱で押し上げないと空を泳げないの?それとも空を泳いでいるつもり?

 そういえば、あたしの施設でも、中学男子は、冬になると作業(今思えば児童労働ね)の時間に、薪割りをさせられていたわ。
 どこかからもらってきた廃材を、チェーンソーでカットし、斧をふるって薪割りをしていた。

 女子は、割った薪を束ねて縛るのが仕事だった。冬の寒い時期は、手袋もなく、凍える手で薪を束ねていた。「おまえたちの暖房のためだぞ」と言われていたけど、その薪は職員室のストーブにも使われていた。職員室のストーブは火が消えることがなかったけど、子どもたちの部屋には暖房はなく、食堂とか、学習室とか、広間にしかストーブはなかった。そのストーブも時間になると消された。

 部屋で、薄い布団にくるまって、ジッと布団が暖まるのを待っていた気がする。ただ、手を布団から出していないと、見回りの職員から怒られた。
 いまのあたしは、羽毛布団に包まれて眠れるのが、すごい幸せだなと思う。あのころのあたしに、この羽毛布団を送ってあげたい…

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